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炭はえらい!(その3)

市販のトイレ清浄剤や芳香剤に使われている、きれいな色やいい香りは、有害な合成成分ばっかり。ニオイでニオイをおさえこむマスキング方法なので、かなりニオイも強烈で、かいでいると気分が悪くなってくることが多い。フロアとトイレが近い料理屋さんなどで、このニオイが漂ってくると、食事もそこそこに帰りたくなってしまう。それだけではなくて、トイレタンクの清浄剤は、有害な水を大量に流すことになるので、汚染のもとになる。トイレ清浄剤や芳香剤を口に入れた場合の健康上の保証はできないけれど、炭を多少食べても大丈夫なのは、私の身体で証明済み。そこで・・・

★トイレタンクに炭をおいて、水の浄化力アップ

洗ってよく天日に干した備長炭を4~5本くらい、トイレタンク上部の受け皿の水が流れるところにおいておく。これだけでOK。さらに・・・

★炭のパワーアップ術(EMユーザー向け)

備長炭を1週間くらい、EM発酵液に漬けこんでから水で洗い、カラカラになるまで天日に干したものは、炭とEMの相乗効果で浄化力が、かなりアップ。ときどき天日に干すと、炭が欠けてなくなるまで効果を発揮する。この炭をトイレタンク内にネットでつるしておくと、水アカがつきにくくなり、数ヵ月後には効果が目に見えてよくわかるほど。※タンク内に入れるときは、炭は吊るしましょう。吊るさないと中でフロートにつまってしまいます。

パワーアップさせた炭は、お部屋や靴箱や冷蔵庫の空気清浄剤としても、もちろん、おすすめ。

テレビのCMは、化学製品の宣伝が圧倒的に多い。ほんとうに必要で役に立つものなら、そんなに宣伝しなくても売れるはずなので、いらないものを買わせるためのCMなのだと思って、買わないための目安にしている。自分で使っていて、これはいい!と、思うものほど、CMではやらない。炭もそう。(by Hakuru)
by kisan35 | 2004-11-08 13:35 | エコロジー家事

アースキーパーのつぶやき


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