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御岳山ロックガーデン

秋晴れの一日、ヨガ仲間と一緒に御嶽神社をお参りしてから、ロックガーデンの散策を楽しみました。
涼しくて良い気候になりました。

電車とバスとケーブルで練馬から約3時間弱。高尾山のように手軽に行けないから人も少なくて、のんびりできます。
降り立つと空気が全く違います。
着いて早々ランチ時間。御嶽神社の参道は定休日が多く、食堂でお蕎麦かなと思っていたところ、
宿坊付きのカフェで3日間の期間限定で発酵定食をいただくことができました。

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目の前に昭和の看板を見ながら、発酵定食をいただきました。とってもおいしくて、ラッキーです。

階段をフーフーしながら上っていると眼下に雲海が見え、だんだん雲が切れて青空が見えて来ました。
ロックガーデンは、想像以上に素敵なところでありましたが、思っていた以上にハードでした。
前日の雨で石がすべりやすかったのもあります。
川は渡りやすいように飛び石が置かれ、手入れがとてもよくされていて安心でした。
苔むした岩肌を眺めながめ、川のせせらぎを聞きながら往復約5キロぐらいの岩場の散策路です。
途中で何度か休憩しながら、綾広の滝まで行きました。
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古くから綾広の滝は御嶽神社のご神事の場で、別名「みそぎ滝」と言います。
宿坊に泊まり、ここで滝行をすることもできるそうです。


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東京の奥入瀬ともいわれているロックガーデンですが、屋久島のもののけの森にとても似ています。
岩と苔と水が作りだす幽玄な雰囲気で、巨石は沖縄の御嶽(うたき)のようでもあります。
マイナスイオンのシャワーを浴びて、滝行をすることもなくみそぎができるようなところでした。


また来たいところでありますが、もしかしたら最初で最後かな?体力の衰えを痛感しています。
あと10年若ければ、このあたりをもっと散策してみたかったです。


さて、御嶽神社は私にとっては死んだ人とつながれるニライカナイのような場所になっていて、
その晩は死んだ人、(父親が多い)が夢に現れて来ます。
魂、記憶は時間と空間とは関係ない持続の中にあり、アカシックとも言われていますが、そこで会話をしました。

ユダヤではこのような話があると聞きました。
森の中で道に迷っていたら、小さな家がありました。
ドアをトントンとたたくと中から声が聞こえてきました。
「誰ですか?」
「僕だよ」
扉は開きません。
もう一度ノックをするとまた
「誰ですか?」
「君だよ」
扉は開きました。

「私」とは存在そのものであって、この肉体の自分は「君」なのだ。

この話を詩人の故河村悟さんの動画で聞いた時、はっとしました。
日本語は主語があいまいなところがありますが、英語はI(アイ)が主語にきます。
存在を忘却させる意味があったのかもしれない。
意識している自分と、意識させているもの(主体)と双対でいて、本来のツインソウルとはこのことにで、今目覚め始める時がきていると言われています。
夢で故人とあって話をするのは自分の存在、ツインソウルに触れているのかもしれない。


by kisan35 | 2023-10-06 12:11 | その他