ハワイ島 5
2023年 07月 14日
最終日になりました。
1週間は短いです。ようやくハワイ島の時間に体が慣れてきたら、もう帰国です。
魚のいるカハルウビーチに行くことにしました。
駐車場が以前は無料でしたが、4時間$12ドルになっていました。携帯電話からQRコードをダウンロードして電子マネーでお金を払うシステムですが、
テントの中にいる係の人に現金で払うこともできました。
カハルウビーチの潮の流れ、エントリの仕方など詳しく教えてくれました。
昔は引き潮の時に行ったので、水が濁っていた気がしていたのですが、満ち潮で入ってすぐのところにたくさんの魚を見ることができました。
水が透明でとてもきれい。石が多いので、引きの強い波で足を怪我しないように用心です。
屋根付きのベンチもあり、海に入っては休んで2度ほど海に入ったら、寒くて手の感覚がなくなってきました。
年をとると低体温になるのかしら?かおるさんは遠くまでシュノーケルで泳いで心臓が心配になったそう。
若い時と違うから無理しないで、そこそこで部屋に戻ることにしました。
カハルウからコナまでのアリィドライブ沿いには素敵な家が並んでいます。2011年の東日本大震災の津波で、海沿いの家々は被害にあったそうですが、今は以前と変わらない美しい町並みでした。


うわ〜高いヤシの木に登って葉っぱを落としています。木が風でしなっていて、職人芸です。

子供たちが小さい頃借りた家。きれいにペンキが塗られていて健在でした。なつかしい!
いつか子供達の家族を連れてみんなでハワイ島に来れたらいいな〜と思うのでした。
1ドル150円でハワイ島の物価はとても上がっているので、外食は日本に比べてとても高いです。
ランチでひとり5000円、夜は10000円くらい。大人数になると、外食は無理ですね。
夜は、かおるさんの友人をお誘いしてFoster's Kichenへ。お料理は創意工夫され丁寧に作られていてとてもおいしかったです。
「地球の歩き方」にも載っています。
「Foster’s Kitchen(フォスターズ キッチン)」は、地元の農家と提携しているため、ハワイの食材をふんだんに使用したメニューを提供しています。ファストフードとは対照的に、料理をゼロから作るスクラッチキッチンにこだわっています。注文から提供までには少々時間がかかりますが、その分一つひとつていねいに調理されます。料理が運ばれたその瞬間から最後のひとくちまで、他店とは一線を画す料理が楽しめます。食通のロコ(ハワイ生まれ、ハワイ育ちの人のこと)にも大人気の店です。2019年上旬、kings shopsに2号店もオープンしました。

コナともお別れです。
今回鍵が開かないことがありましたが、トラブルはほとんどなく無事に帰国しました。
レンタカーは毎回Budgetのフルカバープランに入ります。経験上保険込みで一番安くBudgetの車はエコノミーでも良い車です。このプランは日本人向けのプランで、ガソリンが1回分含まれているので、返す時に満タン返しせずに楽です。今まで何十年も問題がなかったのですが、今回はハワイ島のスタッフが知らずに、満タンで返すようサインをさせられました。情報が伝わっていないようです。仕方なしにサインして日本の総代理店に連絡したところ、返金されそうです。Budgetが好きだから、きちんと伝えてほしいです。
さてホノルルー羽田 ANAといえば以前は80%が日本人の乗客でしたが、今回の旅行は行きも帰りも日本人がとても少なく外国人がほとんどでした。
UAとのコードシェア便だからでしょうか?帰りの便は休暇を楽しみに日本に来る外人がほとんどでした。
羽田空港は、出国も入国もパスポートをスキャンするだけなので待ち時間はほとんどありません。
アメリカ入国の際も、5年前に訪れた時もそうでしたが指紋検証がありませんでした。他の人はしているのに、なぜだか理由はわかりません。
日本に到着して税関を出たら、とても驚いたことに案内板の表示が日本語も英語もなくハングル文字、中国文字なのかな?全く読めません。
モノレール乗り場がわからずに、おたおたしてしまいました。日本に着いたのに外国文字で、やはり日本は外国に乗っ取られているのかもしれないなと思い悲しくなりました。よく見ると小さな日本語でモノレールと書いてありました。
ハワイが好きで孫も含めて大家族で来るのが楽しみだった父の影響で、子供が小さいうちからハワイに来ていたので、他の土地と違って特別です。
日本に戻るとお盆。ホームから母を連れてきて、仏壇の前でハワイ島の思い出話を妹と姪に話し、父も聞いているような気がしました。
コロナで忘れていたアロハハワイがまた蘇っています。
by kisan35
| 2023-07-14 08:28
| 旅行

