GW最終日
2023年 05月 08日
高輪プリンスさくらタワーに、息子たち家族と泊まりに行きました。
昨年は、横浜グランドホテル、今年は高輪で1泊でしたが本当によかったです。
普段会えない次男家族も一緒でした。
GWはどこも混んでいるので、結構都内のホテルが穴場だったりして、一休でディスカウント料金が出ていました。
この場所は観音堂もあり、3つのホテルの中庭のようになっていて日本庭園が気持ちがいい。
「アースダイバー」の本を読んでからは、土地の持つエネルギーって大切だなと思っています。
一泊でしたが、日常から離れると日常が浮かび上がってきます。
日々色々なことは起こりますが、こうして家族が集えるのはいいものです。


子供や孫たちはよく眠れたらしい。
私は半夢見で昔自殺してしまった友達が出てきたりして、1時間ごとに目が覚めてしまいました。
ここの場所のエネルギーなのかもしれない。
朝食後に部屋にいたら、匝瑳で出会ったお坊さんから電話があってびっくりしました!
何年も会っていないので、最初は誰だかわからなかったけれど、ここの場所での出来事なのだ!
2023年は無意識が少しづつ面に出てきているなという感覚があります。縁起なのだろう。
私たちの意識を裏で支えている無意識はレンマ的知性とも言われ法界の世界を作っていますが、
ここは縁起によって全体運動をしていて時間が流れていない持続世界です。量子の非局所はこれを意味しているようです。
情報を脳のニューロンで受け取ると、分類と類似要素をひとまとめにして情報処理し並べて整理し時間を生み出す。
良い悪い、好き嫌いという分類がおこなわれている。
レンマ的知性は脳の神経組織でおこなわれている情報処理とは違い、中枢神経系を持たない単純な生物にも見られる。
たとえば粘菌は、人間の心において活動している本質と同じレンマ的知性を持っている。
脳を持つ人間の心の中では、時間を介して線形的な情報処理をおこなうロゴス的知性と
非時間的な(記憶など)縁起の理法によって作動するレンマ的知性の両方が備わっている。(シンクロなど)非局所的。
ロゴス的知性からレンマ的知性は生み出すことはできない。反対にレンマ的知性からロゴス的知性は簡単に生み出せる。
AIがいくら高度に発達しても、レンマ的知性をもつことはできない。
(中沢新一著「レンマ学」より覚書)
ヌーソロジーが今やっていることは、このレンマ的知性を開いていこうとしていることであってとても面白い。
カタカムナの世界のように、または映画「メッセージ」のように時間は本当は円環している。

半田広宣著「シリウス革命」より
物質的時間と意識的時間は反転しているのであって、エジプトのピラミッドは、これからの私たち変換人の意識だと言うことも
ようやく腑に落ちてくるようになりました。だから誰がどのようにして作ったのかわからないのだ!
by kisan35
| 2023-05-08 10:07
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