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映画

上映中の「ミセス ハリス パリへ行く」という映画を見てきました。
まったりと過ごしていたところ、孫たち3人が連泊していたので、「いつ行けるかな?」と気にしながら
日曜日になってしまいました。
幸い池袋のサンシャイン通りのシネマで上映していたので、朝10時半に間に合うよう家を出ました。
寒いけれど、空気が澄み切っていて、太陽の光が美しく神々しさを感じました。

最近の映画は戦争とか争いが多く出てくるけれど、この映画は争い事がなくてほっこりしました。
ハートチャクラが開くそうです。

先日のヌーソロジーサロンでのゲストである舞踏家の最上和子さんのような垂直軸のある主人公ミセス ハリスでした。
垂直軸という言葉が気に入っています。
家でアマゾンプライムで映画はたくさん見ることができるけれど、足を運んで見に行ってよかったです。

映画が終わり外にでると、サンシャイン通りは朝とは違い、たくさんの人に溢れていました。
お腹がすいているけれど、どこもランチは行列で、改めて池袋はどこから人が集まるのか?すごい人でした。
日々自宅と練馬で過ごしていると、この人の多さに驚きです。
すっかりお上りさん状態で、お腹をすかせて家路につきました。

垂直軸について少し感じることを書きますと、
自分軸ともいえるかもしれませんが、垂直軸というと自我を超えているイメージがします。
映画「すずめの戸締り」の椅子が3本足なのは、1本の足は4次元(奥行き)にあるからだと思いました。

ヌーソロジーでは、正四面体の3本は3次元を、1本は4次元を表すと言われています。

映画_b0034072_09242784.jpg
赤は3次元、青は4次元。

垂直軸はこの4次元方向にあり(持続、奥行き、記憶)、垂直軸のある人とは4次元と繋がっている人というイメージです。
自己と他者では、空間にこの正四面体がカップリングしてマカバを作ります。
ちなみに正四面体の元素はケイ素です。



舞踏家の最上和子さんの舞台も一度見てみたいなと思うのでした。















by kisan35 | 2022-12-19 09:46 | My World