社会はフェイクに満ちている
2022年 11月 17日
最近の買い物の時のポイントやPaypayで支払うと20%OFFとか、
何が起こっているのかなと考えます。
電子マネーに移行させる始まりなのでしょうか?
もしかしたら、もう現金がないのかもしれません。
テレビがないのが幸いしていますが、報道されることは本当なのか?
と疑ってみる目も大切だと思います。
またオミクロンが拡大しているそうですが、
本当にそうなのか?
私は疑問に感じています。
北朝鮮が日本に弾道ミサイルを発射したとのニュースもフェイク感あります。
ポーランドに落ちたミサイルはロシア製?海外の報道と違いますね。
大企業は実はマイナスなのに、なんとか踏ん張っている感じを受けます。
実際大企業の大量解雇が始まっているようです。
いつかガラガラと崩れていく予感がします。
これからは情報をまずは疑ってみてその流れに乗らない。
とても大切です。
ある日突然ロシアが日本を攻めてきたというフェイクニュースが流れ、
戦争に突入するというような悲劇がおこらないように祈ります。
日本もすでに自民党が終わっているけれど、なんとか表面だけ保っている感じがします。
情報は日本、アメリカだけでなく
ロシア、インド、東欧などの内容と違う方が多いので、確認できます。
ツイッターでは、親切な人が和訳もつけているのでありがたいです。
昔、恐竜がいたと習いましたが、誰が恐竜をみたのだろう?
本当はいなかったのかもしれません。
テレビは高度の画像修正ができるので、本当は亡くなっていても今も健在しているような操作もできます。
恐竜と同じでリアルに見たことがあるのか?が大事です。
そう考えると、本当に確かなことは目の前でリアルにみている空間だけです。
フェイクニュースに一喜一憂するのは、情報に振り回されて疲れますので、
日常の暮らしこそ確かなものなんだろうな。
さて、最近はハワイアンキルトにはまっていまして、
家にいると何時間もチクチクやっています。
ハワイアンキルトはアップリケ、落としキルト、エコーキルトの順番で縫います。
アップリケは七夕の短冊のように、布をおって切ります。
アップリケを縫い終わり、落としキルトでアップリケの周りを縫うと、立体感が生まれます。
休眠していた模様が起き上がるような快感があります。

初孫のおくるみに途中まで作っていたキルトがついに完成しました。
もう高校生になったので、私用の膝掛けになりました。
夜縫ったところは目が荒く、昼間の落ち着いた雰囲気で縫ったところはきれいに縫えています。
世の中が嘘に満ち溢れているせいか、縫い物にハマっている人が多いですね。
「明日世界が終わろうとも、私はりんごの木を植える」そんな心境です。
by kisan35
| 2022-11-17 08:34
| 環境・社会問題

