コーヒー焙煎
2022年 09月 15日
先日西荻窪のオーガニックカフェ「ゆきすきのくに」にランチに行ったら、


紙の上の豆は9分半。ガラスの容器の方は10分半。
食後のコーヒーがとても美味しく、胃にすーっとおさまりました。
コーヒーを飲むと気持ちが悪くなることがあるので、日中はコーヒーを頼むことはありませんが、
そのお店はコーヒー豆を一度洗っているという。
生豆の状態で輸送途中でかびが生えることがあるそうです。60度のお湯で洗ってから自家焙煎しているので胃にすーっとおさまったのだ!と思いました。
そのコーヒーがあまりに美味しかったので、家でも焙煎してみようと思い、早速手配しました。
一緒にランチに行った友人に、その行動力すごいよねと言われましたが、確かに2日後には焙煎したコーヒーを自宅で飲んでいました。
生豆は豆乃木というフェアートレードの有機豆のお店でペルーの豆を1キロ購入しました。生豆は安いですね。虫食い豆を取り除き、洗ってみたところ、それほど汚れているように見えませんでした。
コーヒーの他の人のブログを見ると、「こんなに濁った水が出てきます」とあるのですが、ペルーの豆はウオッシュドという一度水で洗った状態だからかな〜と思いました。
焙煎器はピンからキリまで色々あり、どれにしようか1日迷いました。
非電化工房の製品にしたかったけれど在庫がないので、走り出したら待つのは苦手なので、燕三条で製造している日本製のステンレスの焙煎器に決まりました。

これ大正解でした!底に溝があって、煎りムラもでません。シンプルで洗うのも楽です。
約80gのコーヒー豆を煎ることができます。
最初の日は9分。二日目は9分半。三日目は10分半。煎り、息子たちにも飲んでもらいました。
ペルーの豆は炒っているとチョコレートのような甘い香りがしてきて、いい時間です。
酸味があるので、私たちは酸味があまり好きではないので、10分半が苦味がまさってくるのでいいかな。

毎朝カフェオレを飲みますが、とても美味しく、しばらく焙煎熱は続きそうです。
by kisan35
| 2022-09-15 08:18
| エコロジー食

