丹後半島へ ジパング
2022年 06月 10日
夕日が浦のお塩を食べるようになってから、足をつらなくなったのはブログで書きましたが、
いつも足先まで温かくて、ヨガの時靴下をはいていたけれど(足の甲がつれるので)、靴下もいらなくなりました。
海水の力は、本当にすごいです。
この力を最大限に引きだしているお塩の工房「善助」へ見学に行くことにしました。
東京から京丹後への道は遠いです。飛行機も不便だし。
自宅から約7時間かかりますので、京都で前泊して、天橋立で1泊することにしました。
ジパングでの切符は、手帳に列車名などを記入するのですが、
まだ決まっていない列車もあるので書き方がわからずに、東京駅のみどりの窓口で教えてもらいました。
往復の乗車券を購入して、行きの新幹線、天橋立行きの特急も決まっているので、特急券も購入。
帰りは、塩工房の見学が終わるのが何時だか未定なので、夕日が浦木津温泉から東京までの乗車券を購入。
戻らない限り途中下車はできますし、乗車券は変更可能だし、4日間有効です。
4日間の間にどこかで降りて宿泊しても乗車券はそのまま使えると言うことです。
帰りは天橋立駅で特急券を購入すると京都まで50%OFFになるらしい。新幹線と連結しているかららしいが。
(福知山から天橋立まではJRでないので、新幹線の切符を正規料金で購入すると、福知山ー京都の特急料金が半額になることがわかりました)
往復の乗車券を購入して、決まっていない特急券は当日駅で購入するということでした!
当日までスケジュールがたてられなかったけれど、京都に来ました。
京都のビジネスホテルは値段が安く、グレードが高くて驚きです。
新幹線の中でホテルを予約して、1時間後にチェックイン。便利です。
さあ、美味しいもの食べよう!
色々調べて、駅から近い「佳辰」というお店にしました。

ここはご夫婦とお嬢さん三人でやっています。平日の6時に満席の人気店です。
私は日本酒は飲めないけれど、日本酒の数が半端なく、めったに手にはいらないものも多くありました。
お刺身が絶品!生臭みがまったくなくて、新鮮だから身がしまっています。
骨切りした鱧のお刺身も入っています。
お嬢さんが「お父さんはお金を気にせずに魚を買ってくるんですよ」と言われていました。
このお造りに、幽庵焼き、煮物で3500円は安いです。
しっかりとお出しをとっているので、京野菜の煮物も美味。

京都から奈良、滋賀県へは行ったことがあるけれど、丹後半島は初めてです。
来る前までは、手配などがめんどくさいなあと思うけれど、来てしまえば、こんなに楽しいことはないというのが旅です。
そして旅には美味しいものがついてきます。
by kisan35
| 2022-06-10 09:31
| 旅行

