柔軟剤の香りが消えました
2021年 12月 19日
前回の続きです。
一旦消えたかと思った柔軟剤の香りですが、またにおってきたりしています。
毎日、日に当てていますが、ホワイトセージで燻したのもまたにおいが復活しました。
スプレーだと消臭できてもマイクロカプセルは残り続けるので、ふとした時にカプセルが壊れて匂いが再発する可能性があります。
水で洗い流すのが一番ですが、洗えないなら紫外線で破壊&風で飛ばすのでもだいぶ無くなるので、屋外に出しておくのもアリです。
スプレーではダメなので、しっかり水で洗うのが大切です。
①クエン酸液+セスキ炭酸ソーダは70%ぐらいとれました。
② ③は50%ぐらいです。この方法だとかなり時間がかかることもわかりました。
安定型次亜塩素酸のスプレーは、消臭効果抜群ですが、柔軟剤の香りにはダメでした。
「ピリカレ」(粉石鹸+炭酸塩)がにおいがとれることを教えてもらいまして、全く期待していなかったのですが、
これがすごい!90%以上においがとれました。
クッションについた柔軟剤のにおい消し
1 クッションなのでビニールプールにお湯をはって5g(小さじ1杯)を溶かします。
2 しっかり溶けたら、クッションを入れて、足で踏みながら洗い、1時間ぐらいつけ置きします。
3 よくすすいで、日光に干します。
これだけでちゃんととれました。
ピリカレはメダカのえさになるほど安心で1キロ1650円。
ただの粉石鹸と炭酸塩ではありません。微生物酵素の力が働いているようです。
なんとなく竹酢液のような香りもします。
こんなすばらしい洗剤が、私のところへやってきてくれました。
アビヤンガで使っているタオルも、時間がたつと油が酸化したにおいがしてきますので、
試しにタオルも洗ってみました。
そして、バケツにピリカレをほんのひとつまみ入れた水で雑巾を絞って、
窓拭きもしてみたら、拭きムラがなく、すごくきれいになりました。
今年は、いろいろな洗剤がやってきました。
ナノソイコロイド
すすぎゼロ 海へ
そして、ピリカレ
どれも環境を考えて作られたものです。
昔は河川を汚さないと言えば、EMシャボン玉石鹸くらいしか知らなかったのに、
良い洗剤が開発されてきていることに喜びを感じます。
洗ってもニオイがとれない、マイクロカプセルを使った環境を考えていないものもたくさんあるけれど、
テレビでコマーシャルをしない本物が流通しているのはありがたい。
洗濯ではなく選択できるわけですからね!

このクッションをサロンに戻せる日も近いです。
by kisan35
| 2021-12-19 12:04
| 環境・社会問題

