枝豆収穫
2021年 09月 21日
今年は山形県新庄から送られて来た枝豆「秘伝」を乾燥させて、5月に家庭菜園に蒔いてみました。
身体に負担をかけない、不耕起栽培です。
EM整流結界をしていますが、生ゴミ堆肥を土と混ぜるのが大変なので、
整流炭をまいて、北陸EM普及協会から送られて来たサンプルの土壌改良剤をまいただけです。
楽に家庭菜園を楽しんでいます。
大変な作業はできないのが幸いして、どんどんシンプルになっています。
枝豆も、指で穴掘って2粒づつ8箇所。
一番奥の日当たりの悪いところ。
山形の在来種なので育つかな〜と思いながら、期待していなかったのですが、
なんとなんと、立派な枝豆になり、ようやく収穫することができました。
かなり嬉しい!

この枝豆は味も良くて、毎日食べていても飽きないし、
まだまだあります。

食べきれないから、娘のところへもあげよう!
段ボールに入っているつるのある植物はつぼくさ。
別名ブラミとかゴトゥゴラとか言います。
雑草を取ろうとして、一緒に引っこ抜いてしまいました
植えて3年。ようやく広がって伸びて来たのになあ。
もっと丁寧に草刈りしないといけないといつも思います。
つぼくさはせり科の植物で、アーユルヴェーダではとても効能のある植物です。
保湿力もあるので化粧水にもなります。
認知症予防にもいいようです。
スリランカではこのつぼくさのおかゆが毎朝出ました。
彼岸花の咲くこの時期は、青空が広がってとても気持ちが良いです。
家庭菜園を続けていてよかったです。
9月2週目にまいた大根もカブもほうれん草も芽を出しました。
北陸EM普及協会の開発した土壌改良剤は、
貝化石や天然の鉱物のミネラルが豊富で海洋深層水、微生物酵素が加えられてできています。
このおかげで枝豆も大収穫だったのかもしれません。
Emuralと同様、いいものを開発しています。
1平米に約100g。
植木鉢には約30−50g
年に4回ほど土の上にまきますと、植物が生き生きとしてきます。
サンプルがいくつかありますので、もし試したい方はご連絡ください。
使った感想を書いていただけたらと思います。
今後、Emural同様、名前をつけて、パッケージを考えて
私の会社で友人と販売する予定です。
by kisan35
| 2021-09-21 13:49
| エコロジー食

