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意識は物の中へ※ヌーソロジー

今年になって、突然意識が物質の中に入る時間が増えてきました。
今までにはない感覚を味わっています。

これまでも車を運転している時の車との一体感などなど
物質に私の意識が入り込んでいることがありました。
今回は、目に映る物全てが私がいるような変な感覚です。

ヌーソロジーでも言われているψ5の次元観察子が生まれているのだと感じています。

ヌーソロジーの本「人類は神を見る」「シリウス革命」「奥行きの子供達」を読み直すと
ストンと入ってきます。
以前は、理解不能でした。
半田さんのyoutubeや東京の講演会の資料などを読み直していて
学びの時間がとっても楽しいです。

ああ〜いよいよこの時が来たんだな〜。

先日、大江戸博物館の「古代エジプト展」に行きました。
古代エジプトの神々の話が、ここでもストンと落ちました。


世界の始まりは混沌とした原初の海「ヌン」であった。
その海から、すべてのものが生まれ、育まれた。
しかし、世界の終りがやってくると、すべてのものは再び原初の海へ飲み込まれていく…。

海は私たちが見ている海とは違うことに気がつきました。
今と古代エジプトは次元が違う。
ヌーソロジーで6500年ごとに調整期と覚醒期が訪れるとありますが、
当時は覚醒期で、霊的な海だと思いました。
海とは意識かしら?
そこから神々が生まれ、二つに引き裂かれ、
それはアダムとイブとの話にもつながりますが、
これはツインソウルという現実の男女ではなく
霊と物質、自己と他者、意識と無意識という宇宙的なツインなのでしょう。
世界の終わりとは、この交代のことでしょう。
ふたたび覚醒期になり、物質を生み出す方の霊的な世界です。

二つに引き裂かれてからは
物は物質になり、物質主体の世界が続いてきました。
物心とも言うように、本来の日本語には物には霊が(精神が)宿っています。
その霊(心)の方向性に意識を向かい始める時期なのだな!と思います。

目の前にあるものを見る時に、表面を見ると言うよりは
そのものの中に入っていく感覚が生まれてきます。
自分を含めた宇宙が広がっています。

高次元の神々から見れば、私たちの暮らしはアリのように、もしくは微生物のように写るはずです。
物質の中にも、こうした霊の営みがあるからものとしてあるわけです。
意識を共有するというよりは、見ている物を創造している方に意識が反転していきます。

この精神が息付いている方へ意識を向けることで、
これから創造される世界に主体的にかかわり、変わっていくと思います。

すでにこの物質世界やA1化の限界を感じている人はおおいと思います。

今に生きるとは
今が球と、たとえれば、内側に過去を外側に未来があります。
時間の流れは直線ではありません。
この球は、私を支えている無意識でもあります。
これからは自分の肉体があり、あれこれ考えている自己と
時間の流れに左右されずに記憶を保持している心(精神)
自分の人生をずーっと見ている心(精神)
それが出会う。それが失われた半身なのだなとつくづく感じます。

意識は物の中へ※ヌーソロジー_b0034072_17501578.jpg
大江戸博物館の展示品。
アンクの形をしています。
鏡、映し出されるものではなく、その奥にある精神。
見られるものではなく見ている精神。
これは私が勝手に解釈したものですが105.png




by kisan35 | 2021-03-18 17:52 | My World

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