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スピリチュアルウォーカー

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久々にワクワクする本に出会いました。
「ここに書かれていることは、本当に起こったことです」と書かれています。
舞台がハワイ島のケアラケクアやホナウナウなので、読んでいても風景が目に浮かびます。
読み進めるのがためらう位、内容が深くて、「ヒマラヤ聖者の生活探求」と同類の神秘の知恵が書かれていました。

この本に出会ったきっかけも面白く、
葉山の素敵なTさんに夢の内容を話したことから知ることになりました。

私「この間の夢はね、巨大な白蛇の皮をむいて、それをぶつ切りにしている夢だったんですよ〜」と言ったら、

T「私が読んでいる本の内容も同じだわ!大きな蛇の皮をむいて、ぶつ切りにしているという箇所を今朝読んだばかり」

私「どんな本ですか」
ということでこの本を知りました。

Tさんがとても面白いというので購入し、
約1ヶ月かけて読み終わりました。
毎日、数ページづつ、
ここからは今読むのはもったいないから、ご飯食べてゆっくり読もうみたいなリズムで進めてきました。

人類学者の著者のハンクが、5000年後の未来のナイノアと接触する話です。
ナイノアは未来のハンクかもしれません。
文明が滅びた後の世界を生きているナイノアと現代を生きているハンクは、
ドラジュアディオクによって運ばれて、出会い、二人は実はひとつの存在だと気づきます。

ハワイ後でイオという空虚な世界に知、情が生まれ、夢の種子が空なる闇に生まれる。(実相)
・・・・・・・・・・・・・・・

いろいろなことがすべてかみ合ってくるような内容でした。

この世界は夢の種が現象化した世界で、その中で生きている。
同時に霊の世界も存在していて、そこでは色もすべて反転している。
ふと「1万年の旅路」の本を思い出し、この本は未来の人の話ではないかなと思いました。
エリア51に墜落したUFOに乗っていた宇宙人は、実はどこか他の惑星から来たのではなくて
未来の地球人だったという話も納得できます。

ヌーソロジーでは、元素はアトランティスの人々の意識と言いますが、
鉱物にもかつての、または未来の意識の種が入っているのでしょう。

「2001年宇宙の旅」という映画がありますが、
この中に出てくる一枚岩のモノリス。
この映画を見て、モノリスが気になっていたのですが、
文明の終わりと始まりの時、大いなる光の存在が霊的世界に現れ、それが形而下したものがモノリスかな〜。

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いろいろ書きたいけれど、言葉足らずになってしまって
この本の深みは書けないので、どうぞ気になる方は読んでみてください。


by kisan35 | 2020-09-03 18:13 | その他

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