北海道旅行 積丹半島
2020年 08月 30日
着いた日から、あまりに楽しくてテンションが上がりぱなし。

しかちゃんはバフンウニの最上級のウニ丼、ウニが苦手だと思っていた私は海鮮丼を頼みました。

ここからが結構歩きました。暑い!

シャコタンブルーの美しい海


お互いに部屋を別々にとっていたので、気を使うことなく熟睡しました。
朝早く目が覚めて、ヨガをしたり、ナディショーダナという片鼻呼吸をして、
興奮を沈めました。
今日はどうしよう?と思いましたが
行ってみたい余市の柿崎商店で海鮮を食べ、積丹半島までドライブすることに決まりました。
余市の柿崎商店は、ウニ丼がおいしいので
ニッカウイスキーの工場見学をして、食べにいこうかね〜と話していたのですが、
コロナで3日前までに予約をしないといけないそうで、ウイスキー工場見学は残念ながら見ることはできませんでした。
なので早めですが、柿崎商店に行ったら、まだ空いていました。

ウニは苦いと思ってあまり好んで食べないのですが、ここのは甘くてとても美味しいです。
普段東京で食べるウニは、ミョウバンで鮮度保持しているらしいです。ここは新鮮なウニなのです。
お店の方も、バフンウニの丼を持って来た時は、なんとなく誇らしげな感じがしました。
朝10時半ごろですが、たくさんの人が食べに来ていて、
帰るときには、駐車場もいっぱいでした。ウイスキー工場見学に参加していたら、車を駐めることがことができなかった。
すべて良い方向だね〜
余市から積丹半島の神威岬まで車を走らせました。
積丹半島といえばウニです。
道中、ウニ丼の看板がたくさんありました。
神威岬へ到着。
ここは初めて訪れますが、やはり駐車場は車がいっぱい停まっていました。


暑いけれど、歩くのを休むと風が通ります。涼しい風。
到着
神威岬は、神様のスピリットが体現したような場所でした。

ここに来れて本当によかったね。しかちゃんも手を合わせていて、何かを感じているのでしょう。
ガイドブックを読んでいても体感することはできないけれど、
実際にその場所にいくと、ここは聖地だなとわかります。
私たちのような観光客が多くて、狭い道をお互い行き来しながら
大汗かいてここにたどり着き、来てよかったな、ほっとする瞬間でした。
シャコタンブルーラムネを飲んで、喉を潤し、帰路に向かいました。
とにかく暑かったのです。
途中でうにやいくらのお土産を買って、ホテルに戻りました。
しばし部屋で休んでから、札幌ビール園のジンギスカンへGO!

生ビールは工場で作りたてが一番美味しいんだよ〜
確かにおいしいです。5スターというここ限定のビールが酵母が効いているけれどまろやかでおいしい!

ここはたくさんの人が来ていて、活気に溢れていて、それだけで元気になりました。
みんな美味しいビールを飲みジンギスカンを食べて、話をしていて楽しそうで幸せそうです。
広大な美しい敷地内のレトロなレンガ造りの建物も素敵です。
ビールが美味しい🍺
なんて幸せなんだろう。
by kisan35
| 2020-08-30 19:25
| 旅行

