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久しぶりに匝瑳へ

梅雨が明け、連日真夏日が続いています。
久しぶりに匝瑳の家に行きました。
海前の家は、風が通り、クーラーがなくても涼しくて良い時期に来たなと思いました。
空が広くて、二階の私の部屋からは朝日が登るのが見えます。
1階のキッチンからは美しい夕焼けが見えます。

2011年に購入して、
少しづつ、改装しました。
壁に漆喰を塗ったり、庭の家庭菜園の土作りをしたり、
植木を植えたり、ペンキを塗って、ここに住むのを待っていました。
アトリエ風のとても素敵な家です。

今回、匝瑳に行ったのも、この家を手放すためでした。
勝さんと二人で購入した家で、コツコツとリフォームしましたが、
ここに住むことがなく、勝さんは匝瑳で、私は東京で暮らすことになりました。
まさに、はけないズボンを楽しんで作ったのと同じです。
人生は結果ではなく、過程だと思います。

なかなか書けなかったけれど、
改めて報告した方がいいことがあります。
1年半以上前に、お互いが自由にやりたいことをやるために籍を抜きました。
いつも一緒に同じことをやるより、たまに会う関係性の方が喧嘩もなくて新鮮で楽しいです。
私は、母、子供三人、孫が四人と家族が多いし、東京で会社もやっているので
二拠点はできても、完全に移住は無理だったんだなと思います。
ダウンシフト、半農半X、自給自足がこれからの生きる道だと思っていたのですが、
いざ移住となると、行けなかったのです。
久々に匝瑳の家に行くと、ここに住むつもりでたくさん費やした時間を見ることになりますが、
今は農家民宿になっていて、住んでいないと久々の我が家が落ち着かないです。
私の半分の持ち分を勝さんに名義変更しました。
そのために匝瑳に行きました。

手放しが加速しています。
もう、住まないし、骨折してから農作業はできないので
よいタイミングだったと思います。

今は、私は東京が好きだなと思います。
たくさんの人が田舎に移住して、がらがらになった東京を夢見ています。
魂はエネルギーなので、やはり好きな場所とかエネルギーに共鳴するとかあると思います。
匝瑳の家に別れを告げて、東京の暑くて風通しの悪い自宅に着いたとたん
とってもリラックスしました。
ここに根をはってやっていこうと思います。

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匝瑳の家と住む人を守ってくれるように整流炭と塩とセラミックスと発酵液とコンクリートと砂で
ブラックコンクリートを作りました。
東京ではこういう作業ができないのが残念です。
この結界を敷地におくと、お守りになります。
2011年3月の時も、地震で、横の道路は亀裂が入り、隣の家は塀がかたむいて壊れていましたが、
我が家はワイングラスひとつも壊れていないで、整流されていました。
当時はEM発酵液のボトルを四隅においていました。
この整流炭結界は、もっと効果があります。

ブラックコンクリートを初めて作ったけれど、固まっているかな〜


by kisan35 | 2020-08-08 19:08 | その他

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