人気ブログランキング | 話題のタグを見る

「死」について

コロナ外出自粛期間は、色々な本を読み、色々な情報を知り、
今まで信じていた価値観や情報を是正する良い機会になっています。

ヨガや瞑想をすることで、必要な情報をキャッチするスピードが加速している気がします。

今日は、「死」について書かれた本から自分用の覚書で書き留めておきます。

・死は究極な自由であるのに、私たちは恐怖と教えられてきた。
・死んでどこに行くかは死に際に何を思っていたかで決まる。
・死ぬとバルトの第三段階へ。その時まぶしいほどに輝く神の光を見ます。その光との融合を自ら許すことが大切。
・死後の世界は、今のままの魂で、姿形もほぼ良い年代のまま、夢で見る世界に似ている。アストラル界では、全員に無料で住まいが与えられるが、住居も住人の性質を反映され、服も好きなものを着ることができる。行きたいこところを思うだけで移動できるし、勉強もできる。
・否定的エネルギーがすべて自分の間違った考えによって生み出されていたことに気づく。
・生前、潜在意識や否定的自我、または感情体、メンタル体、肉体、インナーチャイルドの犠牲者あるいは被害者として生きることを選んでいた場合、悪霊や迷い霊の餌食になりやすい。
・魂は人に限らず、あらゆる形に顕現されている本質である。
・転生にふさわしい両親を選ぶ。自由意志と当人が取り組む全過去生からのカルマの両方を加味して決められる。
・次の人生を細部まで検討し使命と目的、特定の課題、成長させるべき魂の資質、克服すべき低次事故的資質を決定する。
・魂は常に進化していく。この太陽系で進化した魂は、他の銀河系で進化をする。
・肉体への移行は誕生直前に頭上のクラウンチャクラからなされるのが基本。宿る肉体、アストラル体、メンタル体は全過去生からの肉体的、メンタル的、感情的カルマの記録装置となる3つの恒久種子原子によって決定される。新たな肉体は波動レベル、カルマ、魂の進化によって決定。肉体を形成する原子や分子が、それら恒久種子原子がひきよせる。
・死は生きる意志が失われ、死への意志がそれにとって代わった時(無意識のプロセス)起きる。
・同じ魂が必要あって肉体に転生した場合、死んだ月の星座に誕生することがある。前回経験の意図を放置した場所で再び拾い上げる。
・死はクンダリーニが上昇し、人格は生前の転生でもっとも意識を集中させていたチャクラから出て行く。
・魂が死を選択した場合、「死のホルモン」が肉体を苦痛から解放する。
・死後生は地上生と変わらない。死んでいることに気がつかないことがある。生前の肉体とそっくり同じアストラル体をまとっている。
・物質界に対する執着があまりに強いために、アストラル体でいながら地上界から動けず、地縛霊として生前の住まいにずっと留まり続けることがある。霊的進化から遠ざけているのが己自身の意識であることがわからない。
・乳幼児の突然死は、いったん肉体に入った魂が何らかの理由でスピリット霊のところに戻った時におきる。

完全アセンションマニアル(上)より

「死」について学ぶことは小さなうちから教えてあげると、とても良いと思います。
私には、ある記憶が残っていて、おそらく家族の誰かに話しかけているけれど、全く気がついてもらえないし、姿も見えないようだし、あれ〜って思っていたら大きな白金色の光が見えて、その中に入り、意識がなくなった記憶です。
必要があれば、たとえば不意に殺されたり、死んだりした場合は、バルト界がとても早いスピードになるので、すぐに転生することもできますと書かれています。

「死」よりも「誕生」の方が辛いらしいです。肉体という狭い中で生きて行くからです。

じっくり「死」について学ぶことができました。

面白かったのは、生前料理が好きな人は4次元では食べる必要がないのに、料理を作っているそうです。

「死」について_b0034072_17003800.jpg
3次元の料理カオマンガイ
ルッコラとパクチーがたくさん採れるので、最近はエスニック料理が多いです








by kisan35 | 2020-05-10 17:02 | ヒーリング・精神世界

アースキーパーのつぶやき


by kisan35