アシュタンガヨガとスパイス
2020年 02月 18日
どこからともなく沈丁花の香りが漂い、春の気配を感じます。
春はいいなあ〜
花粉症の人は、これから憂鬱だと聞きますが、インドのスパイスで「トリカトゥ」は
花粉症の予防に抜群の効果があるようです。
トリとは『3』という意味で、黒胡椒、ナガコショウ、生姜の3種類の粉末です。

かなり辛いです。ナガコショウとは沖縄のヒハツ(ピバーチ)です。
小さじ半分のトリカトゥを1日2回飲みます。生蜂蜜と一緒だと飲みやすいです。
このトリカトゥとトゥルーシーのお茶をインドのAYUSH省がコロナウイルスの予防として勧めています。
作り方は、1リットルの水にトリカトゥ5gとトゥルーシー(ホーリーバジル)の葉を大さじ1杯ぐらいいれて、
半分になるまで煮詰めます。それを漉して、一度には飲めないので少しづつ飲みます。
JIVA JAPANで、先生が作ってきてくれたので、みんなで飲みました。辛いですが、飲めます。
身体が熱くなります。
黒胡椒とヒハツとジンジャーパウダーを同量混ぜればトリカトゥができます。
スパイスの力はおそるべし!
ピッタが優勢な人はピッタを増やすので、少量がいいですね。
夕食の時、レンコンのきんぴらを作り、そこにトリカトゥを入れたら、とても美味しかったので、
お料理に混ぜるのもいいと思います。ラーメンにも合いそうです。
さて、昨日のヨガでは、初めてアシュタンガヨガを教えてもらいました。
アシュタンガヨガは、筋肉がついて、結構ハードなイメージがありましたが、
意外や意外、とっても好きになりました。
食わず嫌いだったんだ!と思いました。今までハタヨガが多かったので。
気の流れ方がとても気持ちが良くて、爽快感がたまらないですね。
ゆうみさんの指導が良いのもあります。
年齢とともに筋肉が落ちてきているので、パツンパツンの太ももになりたいなと思います。
アシュタンガヨガならなれるような気がします。
まずは、頭立ちのポーズができるといいなあ。目標!
今までできなかったポーズができるのは、身体のバランスがより良くなったことでもあり
世界が変わって見えることにもなります。
シニアはアシュタンガヨガなのだ!
毎週月曜日10:00〜11:30 PHYSIS-NERIMAにて
「シニアからできるアシュタンガヨガの要素をとりいれたYoga」開催中
by kisan35
| 2020-02-18 08:55
| アーユルヴェーダ

