スリランカ1
2019年 02月 09日
真冬の日本から常夏のスリランカへ行って来ました。

日本にいると朝日を浴びて屋外でヨガをすることがなかなかありませんが、


最近、アーユルベーダにすっかりハマってしまい、
スリランカのアーユルヴェーダの旅をveggyで募集していたので、申し込みました。
スリランカってどんなところだろう?
インドのアーユルヴェーダとは違うのかな?
現地集合なので、どんな方々が何人ぐらい参加しているか分からないけれど、
veggyの読者は、若い人が多いだろうなあと思っていたところ
ほとんどの方が50代でした。
皆さん、自由で話しも飾ることなく気さくな人ばかりで
それはそれは楽しかったです❤️
今回は、アーユルヴェーダのホテルにずーっと泊まるツアーでした。
なので、シギリアとか象とか田んぼやお茶畑を見る事は出来ませんでしたが、
現地の様子がわかったので、個人旅行でも行けそうです。
仏教国なので、インドと違い、肌を出してもいいし、
人々もおおらかで、とても好きになりました。
なんとなく遥か昔のカウアイ島のような感じを覚えました。
もっと、素朴ですが。
KarunakaralaというSPA&RESORTです。
毎朝、日の出前からのヨガで一日が始まります。

ここでは滞在中、毎朝ヨガをやっていたら、
前日にはできなかったポーズができるようになったり、
身体の力が入っているところを感じるようになったり、
一日一日自分の中の小さな変化に喜びを感じました。
カエルのポーズも、最初はできなかったけれどできるようになり、
バランスと呼吸と集中力なのだと気が付きました。
今まで無理だと思っていたことが、できるようになる事は
とても大きな収穫でした。
歳をとると、諦めることが多いけれど
ヨガはいくつになっても小さな発見があって楽しいなあと思いました。
ヨガの後は、体質に合わせた朝食、
そしてオイルマッサージ、昼食、オイルマッサージ、
その後はクッキングや、寺院や買物など、
夜は瞑想と、一日が楽しいことでいっぱいでした。

9月に行ったインドのJIva Clinic ではVataが増悪していると言われましたが、
今回はPitta/Vataに変化していました。
少しづつ情熱の火が復活して来たのかな?
インドとスリランカはとても近いけれど、違う点がたくさんありました。
お料理は、インドではギーを使いますが、
スリランカは生のココナッツを使います。
毎食、どのお料理にもココナッツがふんだんに使われています。
薬草の種類も違うように思います。
日本ではココナッツを使ったお料理は苦手なんですが、
スリランカでは、大丈夫でした。
生のココナッツミルクはさっぱりとしていて、缶詰のココナッツミルクと別物のようです。

うさぎやクジャクが庭にいます。
薬草が生えていて、それを食材に取り入れた料理が作られていて、
オイルを使ったマッサージを1日に3時間受けて、身体の細胞が若返ります。
毎日午前中は、ヘッドマッサージとシロダーラでした。
使われるオイルは、それぞれ違いますが、
シロダーラは、ストレス、緊張を取り除き、5つの感覚器官のデトックスです。
温くしたオイルを流し続けることで、バイブレーションを額が感じ、
額の中は空洞なので、共振し、そのバイブレーションが脊髄液を通り、身体に行き渡ります。
ドーパミンが減り、セロトニンが増え、脳の中のケミカルバランスを整える効果があります。
シロダーラを受けている間は、眠っているような起きているようなまどろんでいます。
この感覚はアクセスバーズを受けた時と同じように感じています。
続く
by kisan35
| 2019-02-09 18:37
| 旅行

