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魂と素粒子

かなり適当な話ですが、自分の中でまとまりました。
アーユルヴェーダを学び始めて、とても面白いなと思ったことがあります。
すべては五大元素でできていると学びました。
普通は四大元素ですがアーユルヴェーダでは五大元素なのです。
「空」が入ります。「空」は、空間でアカシックレコードとも言われています。

この世の中はすべて物質でできていると思っている現代、
アーユルヴェーダでは、空が加わっていることが、すごく奥が深くて興味を覚えます。

現実的なことでは、量子力学の世界では確かな「二重スリットの実験」
素粒子を観察しようと思うと、一個の粒子である「物質」として観察できるのに、
観察していないときは、空間的な広がりを持つ「波動」になる。
物理学の世界では、そして、現代の私たちの考えでは、すべては物質で成り立っていると思っていますが、
物質の最小単位の素粒子が物質にも波動(空)にもなります。
アーユルヴェーダの五大元素はそういう意味なのでしょう。
インドのJIVAの小学校では、このことを当たり前のように教えています。
こういう教育が素晴らしいと思うのです。

今日届いたヌーソロジーのメルマガの文章にはっとしました。

そもそも、「魂」って何なのでしょう。「魂」と「霊」の違いもあやふやですよね。シュタイナー本には体・魂・霊の区別を意識して、次のように書かれていました。

「もともと古代の神秘学では、人間が霊と魂と体の三要素からなる統一体であるというのは半ば常識的な考え方でした。しかし、中世のキリスト教の支配以降、霊的救済は、教会を通して神の恩寵の導きを得るところにしかないとされ、個人が直接、霊と接することを異端扱いしてしまったんですね。そして、近代科学が登場するに至って今度は魂の存在までもが否定され、人間は体(物質)だけの存在となってしまいました。」

私の中で霊と魂と身体の意味がわかりました。
間違っているかもしれません、

霊と身体は素粒子。
なので、波動(空)でもあるし物質にもなる。
魂は観察者。

アーユルヴェーダは奥が深いです。
すべてのものが物質ではなく「空」を入れて五大元素にしました。

書き留めておかないと忘れてしまいそうなので。







by kisan35 | 2019-01-25 18:31 | その他

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