食欲の秋

暑くもなく寒くもなく、蚊が少ない今の季節は一番いいです。
先日、もういないだろうあなと思っていたムカデが、
お風呂に入っていたら、水道栓のところにいました!
ぎゃ〜と思い、シャワーでかけて殺してしまいました。ごめんなさい。
裏返ったムカデはそのままにして、後で取ってもらいました。

ムカデはやはり気持ちが悪いです。
その後、衣類をパタパタして、スリッパもひっくり返してムカデがいないかどうか
確かめています。
いつごろまで出てくるんだろうな?

今年は虫が多く、キャベツもたくさん食べられてしまいました。
その中でも、全然食べられていないキャベツもあって、この差はなんだろうと不思議に思います。
どれも香取さんからいただいたものです。

苗を育てるとき、肥料を加えないと、肥料がなくても大きく育つそうです。

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虫が食べる野菜は、人が食べると身体に悪いから食べてくれるらしい。
もんしろちょうが飛んでいます。まあ、仕方ない。たくさん食べてください。

日曜日は、地元の方々や移住を考えている人たちが集い、犬屋敷の草刈りをしました。
どんどんきれいになりました。
ソーラーパネルの下で育てた大豆で作った味噌で豚汁と羽釜でご飯を炊きお昼ご飯。

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メガソーラーを眺めてお昼の準備中

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 人参のおみやげ

薪でお料理して、みんなで外で食べるのは、最高に美味しくて贅沢な時間でした。
都会からの参加者は、鬱の若い人が多くて気になります。
みんなでご飯食べて、一緒に古民家に泊まって、少しは元気をとりもどしたかしら・・・

最近、匝瑳に移住してきたスーさん。
農家のおっちーの古くからの友人です。
以前、おっちーがブログに書いていたカウンセラーのところへ行って、
幼少期から植え付けられてきた自己のパターンに気がついて、鬱を治したそうです。
読んでみてください。

ほとんどの人がアダルトチルドレン。
この部分に気がつくと、人が変わるんですね。
スーさんは心理カウンセラーを目指しています。
面白い人が移住してきました。

駅までの送迎の時、
初対面の人たち5名が私の狭い車の中で、この話で盛り上がりました。

反射的にある行動である感情が湧いてくるのは、幼少期に誰かから言われた言葉や
思いが根底にあるものだなと思いました。

以前、「薬で鬱は治らない」の宮島先生の国際メンタルセラピスト協会で学んだ時、
鬱は病んでいるのではなく、悩んでいる状態ですよ。
と言われていました。
宮島先生も、食べ物が大事と言われていました。
鬱も、先日の田中先生は癌もすべての病は食べ物を見直すといいようですね。

食べたもので身体はできているので、
栄養というより、生命エネルギーがあるものを食べましょう!

匝瑳に来ると元気になるのは、自然から生命エネルギーをもらえるし、
お味噌のような発酵食品は生命エネルギーがいっぱいあって、
お腹の中で、さらなる複合発酵がおこります。

さて楽しんだ翌日は、俄然消費者になり、酒々井のアウトレットで買い物三昧しました。
ここから車で近いのも便利です。
すっかり日が落ちてから帰宅し、夕食を作りました。

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今宵はイタリアン

パスタとあさりは買ったけれど、
あとはすべてもらったものや、家庭菜園の野菜。
「宇宙芋」または「エアーポテト」をいただいたので、初めて食べました。
じゃがいもと山芋が混ざったような味で、焼いたのはちょっと苦味が出ていました。
煮込んだのは、おいしかったです。

秋茄子が柔らかくて本当に美味しい!
とろりと口の中でとろけます。
茄子は、夏の終わりに、短く剪定したほうが今の時期どんどん実をつけています。
来年も、茄子を植えよう!

今は、小町かぶが旬です。











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by kisan35 | 2018-11-06 09:10 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

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