癌について

昨日の田中佳医師の話は、とても面白かった!
そのお話を思い出しながら、アーユルベーダとの共通点を見つけたので書きたいと思います。

現在、癌で亡くなる人は男性は3人に2人、女性は2人に1人。
世界中で癌での死亡率が年々高くなっているのは、日本。
他の訪米諸国は横ばいで、増えてはいません。

癌で亡くなる人は80%が抗がん剤死らしい。

現代医療では癌=死は常識である。

ただ、私の周りでも、すごく増えているように、
自然治癒力で癌を治している人も増えています。

あなたは癌ですと言われたら
生活習慣を見直すこと。心も含めて。


癌と言われたら日本の三大療法は、手術、放射線、抗がん剤ですが、
アメリカでは現在六大療法です。日本の三大療法に加え、免疫療法、細胞、補完代替医療。

補完代替医療がアーユルベーダと同じ、
瞑想、ヨガ、笑う、トリートメントなどです。

がん細胞はいろいろ悪さをしていたけれど、
ちゃんと元にも戻るらしい。
心の平穏
思いやり
癒し
がおこるとオキシトシンという幸せホルモンがでて、元に戻るらしいです。

心が穏やかでないと腸が動かない

いくら身体にいいものを食べても、心が穏やかでないと消化吸収されません。
それはアーユルベーダでも言われていて、身体の不調は魂の不調。
本当にやりたいことをやっていない。
消化能力が劣ると、未消化物が毒素を出し、身体にそれがめぐって病気になると
アーユルベーダでは言われています。

ここからは私の思ったことです。
25年前に肝臓がんで父を亡くしているので、癌の痛み苦しみ、本人の苦悩を感じて今に至ります。
当時肝臓がんにはアンギオという冠動脈塞栓術という抗がん剤を癌に直接入れる療法を勧められ、
やりました。5回も。最後は血管が細くなってしまい、管が入らないので苦しかったそうです。

今だったら、やらなかった!
父は、冠動脈塞栓術が苦しいので、それを受けることを思うと
毎日が苦しそうでした。母に当たり散らしていました。
心が穏やかではありませんでした。

癌の研究がこの25年でかなり進んできています。

もしも私が癌だと宣言されたら・・・
EMの飲む量を増やして、インドのJIVA Clinicに長期滞在するでしょう。

EMを飲んでいると抗がん剤の副作用も少ないと聞きます。
もっと早くに知りたかった。父に飲ませたかったです。

生きることと死ぬことは表裏一体で、
死ぬことを意識していると、今本当に自分のやりたいことは何?にフォーカスできます。

本当にやりたいことをやらないと病気になるのかもしれない。

我欲と慈愛のバランスが大切で
病気の人は慈愛が高いらしい。
もっと自分が本当にやりたいことをやりましょう!と言われていました。
すべてのしがらみを断ち切ると、新たな人生が開ける。
なんとなくわかる気がします。

お話はすごく面白かったし、アーユルベーダも同じことを言っているので
世界共通の生きる意味を教えていただきました。

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アーユルベーダのドクターに囲まれて

好奇心
生きることへの熱い思い
病に至る生活の見直し
方法論 西洋医学か自然医療か

この4つがとても大切だそうです。
最後に、一番大切なことは
こだわっても囚われないこと
だそうです。










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by kisan35 | 2018-10-12 18:27 | その他

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