奥が深い微生物

今日は、相模大野でEMネット神奈川主催の比嘉先生と野本さんの講演会がありました。
雨が降っていましたが、相模女子大学グリーンホールの会場はほぼ満員でした。
行ってよかった!

EMは発酵型微生物で農業とか畜産とか、
いろいろな分野に使われいて、良い結果が出ているのは知っていました。
比嘉先生のお話は、以前と違い、もうそこではなく量子力学の世界で、
それはそれは楽しかったです。

微生物は電子を集めて、整流するという。
確かに、匝瑳の我が家は地震がきてもあまり揺れないし
3.11の時も津波が道路でとまったようで、被害がありませんでした。

NPO 地球環境共生ネットワーク愛媛県理事の野本さんのお話を聞いていて
EMの整流力を使って、ボトルに良質なEM活性液を入れ、結界を作ったことで、
昨年の台風の被害にあわなかったとの報告がありました。
すべての畑が土石流で野菜の苗がダメになってしまったのに、
整流した畑は、葉っぱ一枚おれることなく作物が実りました。
いのしし、くま、ハクビシンなどの被害も
これで防ぐことができるそうです。
ただ、ハクビシンは手強いそうです。

善玉菌と言われる微生物は電子を集めてくれますので
衝撃波を整流するのは野本さんのお話からも確かなことでした。

野本さんも講演の中でおっしゃっていましたが、
波動は外部要因に影響されるので、
たとえば野菜の波動測定をして欲しい時は
かならずアルミフォイルで包んでくださいと言われていました。
整流用のペットボトルも、ガムテープを使うとダメだそう。

波動ってなんだろう?
って考えていたら生命エネルギーが多いか少ないかなのかもしれないと
見えない誰かが教えてくれました。
ソマッチッドやSTAP細胞がそれに当たるんじゃないかな?

だから、EMURALをスプレーすると痛みが消えたりするんだ!

比嘉先生と、森みちよさん(不食の方)と白鳥監督(蘇生)の共著の
「愛と微生物のすべて」
を何度も読むと、いいそうです。

発酵は電子を与え、腐敗は電子を奪う。
どちらも紙一重なので、それを扱う人の意識だというお話もありました。
同じものが天使にも悪魔にもなるということ。

同じ材料なのに、微生物の関与の仕方で天国にも地獄にもなるとも
言われていました。

今起こっていることは自分が責任をもつ。
誰のせいでもない。
そんなお話も腑に落ちました。
「想念の管理」といただいた本に比嘉先生が直筆で書いてくれましたが、
不思議なシンクロ等が起こっている今、
人々の意識の方向性がこれからを決めていくのになるのだと思います。

「愛と微生物のすべて」には人間の理は、
不足の状態から発生した勝ち負け損得のルールが支配しており、
かならず亡ぶ構造になっている。と書かれていて、
やはり人類の集合意識を変えていくこと意識を向けていくことは大切だと感じました。
比嘉先生は、古事記のことも少し話されていました。
古事記を読んだことがないので、ここには書けませんが、
講演の内容が以前とは変わってきています。

電子を与えるのは発酵だけではなく
愛なのだ!
と理解しました。ありがとうございました。

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ルーちゃん、最近夢によくあらわれます
もう、いないけれど、今も思い出します
そうすると、胸がキュンとします。
このキュンとする感覚が愛だとわかりました。
感謝しかないです。ルーちゃんありがとう。
そういえば、もうすぐ一年になる。



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by kisan35 | 2018-09-15 20:32 | EM

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