銚子電鉄が・・・
2018年 08月 06日
孫たちは朝から元気一杯です。
大人だけの朝食は、簡単なもので済ませますが、
朝から、おかずを何品かチーズオムレツを作ったりしています。
バターの味のするこってりしたお料理、グラタン、ハンバーグ
シソの葉のてんぷらも大好きです。
沖縄でも揚げ物をよく作りますが、その中でも孫たちはシソが大好き。
娘が、ここはシソがたくさん生えていて、無料でいいよね。
沖縄だと高いのよ〜
と言っていました。

毎年こぼれ種から生えてくるシソ
いくら食べても無料、しかも食べきれないからいっぱい食べてちょうだい
シソの葉は残留農薬の多さも言われますが、基本的に販売しているものは施設栽培のようです。
露地栽培のシソは野性味があり、葉の大きさもまちまちです。虫食いも少なく生命力が強いです。
数日前に、近くに住んでいる遠山家を娘たちと訪ねてみました。
子供達は学童クラブと保育園に行っていて留守でした。
え!いきなり行っても大丈夫なの?
みんな、突然来るから大丈夫よ〜
タイミングよく、家にいらしたタンタン夫婦に家の中を案内してもらった娘は、
なんであんなにものが少ないんだろう?
学童保育や保育園が、夏休み月に一万円なんて沖縄ではありえない。
沖縄では一人三万円以上、二人預けると高額なので預けないので働けないらしいです。
しかも家賃が二万円台で、こんなに大きな庭付きの家に住んでいることにもびっくり!
沖縄は家賃が安いと思われていますが、娘たちの住んでいる読谷村は、日本一人口密度が高い村です。
観光客も多く、読谷バブルと私は言っていますが、家賃が東京並み、もしくは東京以上に高く、
スーパーで買い物をしている限りは物価も高いです。
移住者は、旦那さんは東京で仕事してバリバリ稼いで、母子が沖縄に住んでいるというケースが多いらしい。
もしくは親からの援助があったり。
労働賃金が安い上に家賃が高いので、暮らしやすいところではないのですが、
なんとかやっています。
匝瑳でのお金をかけない、自給自足的な暮らしを体験したことで
今後の参考になるといいなあ。
ただ、沖縄は気候がいいので、匝瑳にいると結構疲れると言っています。
同じような暑さでも、沖縄の暑さはまた違いますからね。
うちにクーラーがないことも影響しているかもしれませんが。
新しい目を持って眺めることは、これからとても大切になってくると思います。

夕食作り
仕事と遊びが一体化
数日前に、銚子電鉄に乗せてあげようと銚子駅に行きました。
レトロな2両編成の電車で喜ぶだろうなあ〜
私は二人を乗せて、発車したら終点「外川」駅に車で行って待っていようと思っていたところ、
「銚子電鉄は、暑さで線路が曲がってしまい、運行しておりません」
とアナウンスがありました。
現在は運行しているようです。
今年は百合の花が一段と背丈が伸びて、咲き始めました。

植えたわけではないけれど、庭中に百合の花が咲きます。

しじみ蝶がたくさん飛んできます
今日の「一万年の旅路」のMLの言葉から
アルプスの花畑には美しい花が咲き乱れています。しかし,美しい花を探すために,必ずしも高い山に登らなくてはならないわけではありません。
普段,あなたが散歩する道傍に咲く花にも,その花だけが持つ美しさが秘められているのです。
M.プルーストは,“The real voyage of discovery consists not in seeking new landscapes, but in having new eyes.”と述べています。
M.プルーストは,“The real voyage of discovery consists not in seeking new landscapes, but in having new eyes.”と述べています。
今日は、娘たちは東京に行っているので、しばし静かな時間です。
by kisan35
| 2018-08-06 10:44
| 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

