EMぼかし作り

千葉県印旛郡にある「ねむの里工房幹」でEMぼかし作りをするので参加しました。
昨日は、とても暑い日でしたが、暑い時がぼかし作りに最適なのです。

生ゴミを堆肥にするので自作のEMぼかしを作っていますが、
今回は、初めて販売することもできる高品筆のEMぼかし作りになります。

なんと!600キロのぼかしを作りました。
それも、男性一人に、女性4名に私でした!
ぼかしは機械を使わずに、手で混ぜました。

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ぼかし作りの3日前から、この機械で活性液を仕込みます。
乳酸菌が一番元気な時の活性液を使うそうです。なるほど!

ぬか:もみがら=10:1
もみがらに全体量の10%の活性液をよく混ぜます。
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顔が見えないけれど城戸さん
城戸さんの紹介記事はこちら

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ぬかを広げて、真ん中に穴を開けてもみがら(活性液)をいれ、ひたすら手でまぜます

この作業は、全体にまんべんなく活性液ともみがらを、手で混ぜ合わせていきますが、
みなさん慣れているので、手早いです。
この作業がスムーズに行くように、ぬかやもみがらを測って準備をしたり、
たるに入れたぼかしを運ぶ作業をしたりと、連携プレーがうまくいっています。
さすがです!息ぴったり!

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この容器に入れます。30キロのぼかしが入ります

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この30キロの容器を運んでくれ、ぬかなどの準備をしてくれる城戸さん
男性の力は貴重です

暑くて、途中で水分補給と、城戸さんのきゅうりのぬかずけをいただきましたが、
うまっ!
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極上のぬかずけに舌つづみ
種とりした3代目のきゅうり(EM栽培)が絶品のぬか床で丁度良い漬け具合

あまりに美味しくて、暑さも吹っ飛びました。
城戸さんのご主人が漬けてくれたそうです。素敵です❤️
ご夫婦でこの活動をされていらっしゃいます。

その後、田んぼの見えるスペースでお昼ご飯を食べました。
最近、自分より年長の長年EMを使っている方々と出会うことが多くなり、
今回もそうですが、私がこのようにブログで書いていること以上のEM暮らしをしていて
特に農に関しては、すごく学びがあります。
そういう素敵な方々は、ブログで発信したり、人前で話したりすることはありませんが、
本当に一緒に作業させていただくだけで、心が豊かになります。
かなり感動したのでした。

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このように40度ぐらいのところで1年間ねかします

このぼかしを、天日乾燥して袋つめするそうです。

出会えてよかった!
行ってよかった!

このつながりを大切にしていきたいと思いながら帰宅しました。

ありがとうございました。



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by kisan35 | 2018-06-26 19:11 | EM

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