匝瑳移住者歓迎会とエキナセア
2018年 06月 17日
昨日は、匝瑳へ移住した方々が集まり、公民館をお借りして


おかのり

エキナセア
自然エネルギー千葉の東さんから頂いたエキナセアです。 


これは乾燥させてハーブティにします
東京に戻ったところ、長男が風邪ひいていて、喉と節々が痛い、熱が出そうだと寝込んでいたので、 庭からエキナセアの葉を摘んで、煮出して飲ませてみたら、悪寒がしていたのに、 身体が温かくなったよと言っていました。
孫も鼻水がズルズルしていたので、このお茶を飲ませたら、鼻水が止まりました。
こんな風に書くと、まさか〜?と思う人が多いと思うのですが、 私もびっくりするくらいです。
匝瑳でもエキナセアを植えたのですが、全滅でした。 練馬の小さな家庭菜園はエキナセアと相性がいいようです。
蚊にさされたところなどに、エキナセアを煮出したお茶を塗るとす〜っとかゆみがひいていきます。
明日の戸塚でのEM講座には、エキナセアを葉っぱと種を持っていって、 欲しい方には差し上げようと思います。
すごいハーブを育てているのだと思います。 東さんに感謝です。
持ち寄りの歓迎会がありました。
お子さんのいる家族で、こちらに移住してきた母たちと話していて、
移住した当時とは違う、強さを感じました。すごく素敵でした。
素(す)で生きている
自由に生きていて輝いています。
そして、こだわりがないのもいい。
この話を書き出すと、面白いかもしれないけれど
この辺で終わります。
さて、その後東京へ戻ってきました。
練馬の小さな家庭菜園は、匝瑳のミニトマトと同じ苗を植えたのですが、
ぐんぐん大きくなっていて、孫と一緒にトマトをとったら、赤くて丸いので大喜びで
口に入れていました。
トマトは買うものではなくて、作れるんだよ〜
1歳の孫にアピールです。

ミニトマト
匝瑳よりも断然元気。土の違いを感じます。



昨年はこんな感じで花を咲かせてくれました
冬の間、枯れてしまったかのように思えたのですが、見事に根っこが生きていまして、
今年は上の写真のように立派なエキナセアになりました。
エキナセアはバーブティでもありますが、
インディアンが重宝していた薬草で、欧州では医薬品としても認められているハーブです。
以前、インフルエンザが流行していた時、かかったかなと思い、
エキナセアのハーブティを飲んで寝たら、びっしょり汗をかいて、翌日は関節痛や頭痛がなくなっていたので、
エキナセアは常備おいていました。
この効能は、多岐にわたっていて、検索するとわかります。
すごいハーブなんです。
ただ、キク科のアレルギーがある人はだめなようです。
調べたら、花粉症やアトピーにも良さそうなことが書いてありまして、
ハーブ好きには、ホーリーバジルと同じくらい尊敬しているハーブのひとつです。

エキナセアの葉っぱをアルコールを入れてエキスを抽出しています
焼酎ではなくウオッカにしました

by kisan35
| 2018-06-17 18:17
| 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

