里山活動

毎月第一土曜日は、アルカディアの里の里山活動です。

豚汁とおむすび3升分に地元のおばさん手作りの漬物がおいしい!
昨日のおむすびは特に美味しく感じました!
お米は有機農家の香取さん。
椎名さんの釜戸の火加減は絶妙です。
いつかこんな風に炊いてみたいなあ〜と、そばにくっついていて学んでいます。

お米を炊く時は、薪を拾います。
里山の木々や葉がゴミではなく、焚き付けに使われ無駄がありません。
火加減を見ながら、おしゃべり。

農薬や除草剤をまいた田んぼは、子犬が散歩に2度行ったら死んじゃったよ。
どんだけまいてるんだ!
このネギは無農薬だから青い部分も切って使おう! 
ネギもネオニコチノイドをたくさんまくので、ネギの青い部分は地上に出ているので
できるだけ使いません。

孫はイチゴが大好きで、いつも食べているけれど、
これもネオニコチノイドが結構使われています。
毎日食べているので、嫌な姑だと言われるのを覚悟で伝えました。

そんな話を、お米を炊きながらおしゃべりしていて、
知らないで食べていることの恐ろしさを共感しました。
同じ思いだからさ!と椎名さん。

お米を炊いた後のお釜の底の焦げがなかなかとれないので、
毎回、それが原因で焦げちゃうのよ。

釜でお湯を沸かし、重曹を入れるといいかもしれない。
そのまま、冷めるまで待って、金たわしでこすれば、少しはとれるかも。
と私。

でも、重曹はないから、次回持ってきますね!

そしたら、家の中で寝ていた青木さんが
「高坂さん、これ」って重曹をくださいました。

おしゃべりが聞こえていたんだ!
でもありがたいと早速やってみたら、
完璧には取れませんが、すごくきれいになりました。

お釜は、青木さんのお母さんからの贈り物だそう。
きれいになってよかった!

きれいになると気持ちがいい。
みなさんも喜んでいて、嬉しい。
重曹はエコ家事の王者です。

その後、大木さんに誘われて真竹の筍を取りに行きました。
みょうがたけも自生していました。

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真竹の筍

山道の脇にたくさん生えていて、これ取らないと邪魔になるから
どんどんとっていってもらわないと困るそうです。
ぼうぼうになると除草剤まかれちゃうよー。と言われました。

田んぼから上の畑に行く間の道にたくさん生えています。
下の方が節が硬いので、上の方だけとります。
いろいろなことを地元の方々から教えてもらっています。

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夕食に筍をシナチク風に煮ました
エグミが少なくて食べやすいです

今日の夕食は、筍と鈴木屋水産でめばるを3匹500円で買い、スパイスで蒸し焼きにし、
家庭菜園のレタスに庭に自生しているシソの葉とみょうがたけのサラダです。

1日で500円しか使いませんでした。
ここでの暮らしはお金がかからず、健康的です。


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by kisan35 | 2018-06-03 08:04 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

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