My田んぼ田植え

気持ちの良い五月晴れの中、田植えをしました。
初めて田んぼに入る人、深くて歩くのもノロリノロリ、こけそうになったりして、
私も初めて田んぼに入った時は同じだったなあ。

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みなさん、とても丁寧に田植えをしています

カエルの鳴き声、鳥の鳴き声、アメンボやおたまじゃくしなどの生き物が泳いでいて
こおいむしもいます。そしてアカハライモリも。
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山つつじ
絶滅危惧種らしい

ここは、絶滅危惧種が生き延びている多様性豊かな土地です。
この自然をいつまでも残していきたいです。

うちの田んぼは田植えを終えましたが、が〜ん稲がない。
やはりジャンボタニシに食べられてしまったようです。
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特に深水のところがない!
雑草も生えていない!

地元の方に聞いたら、田植えを三度した農家さんもいるとか。
隣の田んぼの人たちも、食べられちゃって、植え直していました。
秋になると畔にオレンジ色の卵を産み付けるので、その段階で取り除くといいそうです。
今年は、秋になったらよーく見てみることにします。
薬まかないと、全滅だよ〜なんて言われたけれど、
冬期湛水不耕起のパイオニア藤崎さんの稲はそんなヤワではないから、まあ大丈夫でしょう。

毎年、タニシだ、泥むしだ、台風だ、といろいろなことがありますが、
10年やっていて収量も安定しているのことが自信につながります。

昨日は、田んぼのあるアルカディアの小屋を設計した中村さんが自宅に朝早くいらしてくれ、
天井裏と床下のシロアリをみてくれました。
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キッチンの床下収納から入りました
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湿気もなくきれい

雨漏りの箇所もわかったようで、よかったです。
そしてシロアリの心配もなくなりました。
当時の建築としては、基礎工事もとても丁寧にやっていて、
床下の湿気を防ぐ工夫もしてあり、すごくきれいだそうです。
勝さんは、床下がすごく気持ちがよかったから、あそこで寝たいくらいだ!と言っていました。
ということは虫もいなかったようです。

中村さんは、仕事柄古民家の床下にもぐることがあって、
青大将がいたこともあるそうです。聞いているだけで鳥肌がたちます。
屋根裏にはハクビシンの死骸があったりして、臭くてたまらないこともあるそうです。

幸い、この家は見えない部分はきれいだといことがわかり、
10年以上は持ちそうで、安心しました。

田んぼのある内陸と違い、砂地で潮風のふく、この辺りでは
今の時期トベラが満開です。
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トベラは種が飛んできて、うちの庭にも自生しています
ジャスミンのようなよい香りがします

自生するほどここの環境に合うようですが、
植木として「かんぽの宿旭」の駐車場にはたくさん植わっていました。
うちの隣の空き地も、トベラが自生してきれいです。
手をいれなくても、きれいなのはいいです。
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by kisan35 | 2018-05-13 09:48 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

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