カウアイ島NTBGアラートンガーデンツアー

今日は、晴天で風が吹いていて、気持ちのよい1日でした。

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ULU(ウル)パンの木
ポリネシア人がカヌーで持ち込んだ植物。
実は地面に穴を掘って、炭で蒸し焼きにして主食として食べられていました。
味はじゃがいものようです。まだ食べたことないですが、美味しそう〜
栄養価がとても高く、NTBGではパンの木が世界中の飢餓を救える希望を持って、
研究をしているようです。
キルトのデザインでよく見ます。
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こちらはノニ

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ジンジャー(食べられないです)

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観葉植物で見るモンセラ
こんなに大きくなります。
実は熟してくると食べられます。パイナップルのような味だそう

パンの木の下で午前中は仕事をしました。
最近は、一人で仕事をすることが多いです。
ちょっとやっては休んで、空を見上げるとジンジャーやノニが実っています。
大好きな熱帯植物に囲まれて幸せだな〜

リチャードというニイハウ島出身でIZのいとこのガーデナーが来て、
しばらく話し、もう40年もここで働いていると言っていました。
英語が話せないけれど、なんとなく会話ができるのも不思議です。
慣れなのかもしれません。
リタイアしたいけれど、ここのガーデンが美しいから、もう少し仕事すると言っていました。
みんな、ここのガーデンが大好きです。

午後は、久々にナウパカの手入れをしました。
まりりんと一緒にやったところです。
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刈ってマルチにしたナウパカは、こんなに分解されていました
最終日の月曜日はここを終わらせて帰ります

14時半からアラートンガーデンの日本語ツアーがあるので、
一緒に参加することにしました。久々です。
西日が木々の間から溢れて、それはそれは美しいガーデンでした。

アラートンガーデンとは、
1941年ロバートアラートンとジョン・グレッグ・アラートンが、この地を永住の地と決め、
広大な敷地を、いくつかの空間に区切り、植物の特徴を生かし、世界中を旅して集めたコレクション
(日本の仏像もあります)を施し、光と水の音の感じられるガーデンルーム(緑の部屋)です。
テシマヒデオさんは、アラートン氏から
14歳の時から亡くなるまでここの世話を任されてきました。
晩年、具合が悪くなってからも、時々ガーデンを訪れていたそうです。
今は、NTBGが管理しています。
アラートン、テシマさん、ふみさん他、たくさんの人の思いと実際の働きによって
今に至っています。

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ここから入ります

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サンクスギビングルーム
緑の壁と屋根はモンキーポッド
実際に感謝祭の祝宴はこの部屋でもてなされていたそうです
あひるが水を飲みに来ていました

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映画『ジェラシックパーク」で有名な木
モートンベイフィッグ
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マーメイドファウンテン
波を打ちながら水が流れています。
心臓の鼓動のようです
ここの部屋の壁に使われている椰子は、葉が波を打っているように見える種類が植えられています
完璧な美を追求していたのが感じられます

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ダイアナファウンテン

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イランイランの花
香水シャネル5番にも使われているそうです

約2時間のガーデンツアーで歩いてまわります。
瞬間瞬間、目を奪われる美しさ、香り、水の音が気持ち良く響き
癒しのガーデンでした。

夜はメリーモナークのテレビを見ながら寝ていました。
どのハラウもすごい迫力です。

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カネ・カヒコ(男性の古典フラ)
動画が送れなくて残念です



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by kisan35 | 2018-04-08 04:30 | 旅行

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