カウアイ島 NTBG(ガーデン)草取り

小雨。

今日は、大雨もおさまったのでNTBGのガーデンへ。
National Tropical Botanical Garden(国立熱帯植物園)の略です。
オフィースでサインインして、通行パスをもらい、
急な坂道をゆっくり降りていきます。
ラワイ川の橋のところにいつもこのあひるがいます。
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尾っぽをふりふり近づいてきます
人懐っこいです。鶏のとさかのような顔です

ナウパカの剪定をやるのかな?と思っていたら、
ガーデンツアーの出発点の箇所をきれいにしました。
ここは、人目にふれるところなので、マルチはしません。

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ポートランディア
エンジェルトランペットによく似ています

雑草の種がこぼれないように気をつけて、根っこから抜きます。

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地面にたくさん枯れた葉が落ちているので、拾い出します。
枯葉は竹皮みたいです。とげがあるので気をつけて
宝探しのようで意外に楽しいです。

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雨でも、ガーデンツアーの参加者がたくさんやってきます。
日本でもBS11で放送されたようで(再放送もしたようです)
日本語のガイドツアーを希望する人は、ふみさんが案内します。
私が初めてふみさんに会ったのも、日本語のガイドツアーでした。
英語のツアーは大人数ですが、日本語のツアーは少人数(家族だけとか)なのでお得ですね。

ハワイ4島巡り、世界一周の船旅などの乗客の人たちのコースにもなっています。
ガーデンを見て、アラートンの家で食事をするツアーもあるそうです。
かつて、ここの家に住んでいたアラートン家の末裔のリックさんは、もう亡くなりましたが、
ふみさんと今でも「リックはやさしかったね」と話ます。

まだ息子が小さかった時、カウアイ島で熱がでてしまい、
ふみさんとリックで食事に行く約束でしたが、キャンセルをしました。
そうしたらブリュックオーブンの大きなピザを持って、私の宿までふみさんと来てくれたり、
アラートンの家にも夕食に招いてくれました。
ラワイ湾のビーチ前に建っている素敵な家は、主人が亡くなってからは、
ツアーの人たちに開放されています。

初めてあの屋敷に足を踏み入れた時、
アラートン家の歴代の亡霊がまだ漂っているような重みを感じましたが、
今はどうなっているのだろうな〜
ガーデンにいると、ふとした瞬間にリックさんを思い出します。

NTBGは、寄付でなりたっています。
大口の寄付をしてくれるお客さんが近日中にいらっしゃるので、
ナウパカよりも先に、ガーデンツアーで人目につくところをきれいにしますね。
はりきって、きれいにしますよ〜

ハワイのNGO,NPOは、寄付で成り立っているところが意外に多くあります。
助成金よりも寄付、それも莫大な寄付が集まるなんて羨ましいです。

パタゴニアも寄付をしてくれて、森林農法の畑ができていました。
森林農法(アグリフォレスト)はエクアドルのコーヒー栽培で知っていましたが、
木を切らずに、日陰が好きな植物を植えていきます。
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パンの木(ウル)の木の間に
バナナの木、かぼちゃ、ナスタチウムなどが植わっています

パタゴニアは匝瑳でも、ここカウアイ島でも知られています。

この日は、ボランティアの時間を試しで長くしてみました。
9時から14時半まで。
ランチの30分を挟みます。

午後からは、別のところの草取りです。
花をつけた雑草の種が出来る前に引っこ抜きました。

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バイテックス
薬草です
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良い香りがします

腰をかがめている作業が多かったので、
次回からはもう少し時間を短くしよう。

ふみさんも月に1回は必ずロミロミを受けて、
身体のバランスをとる体操を毎日やるそうです。
この仕事は、身体が資本ですね。

寝ながら、テニスボールを当ててコロコロすると気持ちがいいわよ。

いいことを聞いたので、早速やっています。
確かに痛いけれど、気持ちが良いです。

赤土なので、靴も色が赤土色になっています。
洋服もレッドダーツシャツのようです。
カウアイ色に染まっています。


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by kisan35 | 2018-03-26 03:16 | 旅行

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