新聞バック

匝瑳にいる時は、屋外で動いていることが多いですが、
東京にいると、ほとんど家からでない生活になります。
自宅脇の小さな家庭菜園は、雪に覆われていましたが、
ようやく雪がとけてきました。
室内で過ごしていて、運動がてら買い物に行くこともあります。

この違い!
都会でここに暮らすのは、家自体は暖かいので居心地がいいし
ネットはすぐにつながるし、小さなスペースなので掃除もすぐに終わります。
身体を動かさないのです。
なので、極力買い物などは歩いて行くようにしています。
シニアの方々の生活はこうなのでしょう!

それが米作ったり、畑仕事していたりすれば
太陽の光をあびて、身体を動かすから夜もよく眠れます。
買い物のために歩かなくても、健康体で毎日やることがいっぱいあります。
毎日やることがいっぱいあるのはいいことなんだなと思います。

今年、誰もインフルエンザに今のところですが
かかっていません。
夏の間大汗をかいているので、風邪をひかないのだと思っています。
先週の小屋作り(匝瑳)の作業が寒くて、身体が冷えひえになり、
東京に戻ってから、胃腸の調子が悪くて、関節が痛い!
熱はないのですが。

芯が冷えて寒いので、岩盤浴に行ったところ、
1時間入っていても汗が全然でないのです。
関節の痛いところはとれました。

岩盤浴に入った翌日
西荻窪のアロマローストに行きました。
そこで新聞パックの作り方を教えていただいています。
温かい酵素ジュースしょうが入りを頼んで飲んだ途端、
大汗が出てきました。しょうがと酵素は岩盤浴よりすごし。
これで完璧に関節の痛みがとれました。

新聞パック作りをしています。
2日間でこのぐらいできました。
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外国の新聞をおって、障子のりではりつけて作ります。
これが、かなりつぼにはまりまして、面白くてたまりません。
もし日本の新聞だと、ここまでテンション上がらないけれど
外国の新聞を使うことで、知らない世界を感じならが作業ができて楽しいです。
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スイスの新聞で作ったバック。これが今の所一番好きです。

この新聞バックは、結構丈夫なのです。
いろいろな国の新聞を見ながら、新聞パックを作っているのが今楽しいです。

新聞の中の出したい部分を見ながら、
それに合わせて取っ手をどの部分で作るか?
みたいに自分のセンスを自由に発揮できます。

たくさん作っても大丈夫。
売り上げは福島のあしなが基金になるのです。

外には出ないと言いながらも、
この間上野の国立博物館の任和寺の仏像を見にいきました。
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ここは撮影可でした。

仏像が見たいとは生まれて初めての感覚でしたが、
心が落ち着きます。
行ってよかったです。
ある仏像を見ていたら、目から涙が出ていました。
誰も気がつかない、または言えないのかもしれません。

お釈迦様がまだ小さな頃の仏像です。

もし、行く機会がありましたら、見てきてください。

仏像は、人々が悟りに到達するように
思いを込めて作られたものなのだなって思いました。

部屋にこもって、新聞パック作ったり
仏像を見に行ったりして、私も年を重ねてきたのだなあと
今更ながら気がつきました。
静かな時が安らぎます。

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by kisan35 | 2018-02-09 19:38 | その他

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