自給小屋作り@匝瑳

大雪の朝を迎えました。

日曜日の小屋作りは、晴天のお天気に恵まれ
あれよあれよという間に、小屋ができていきました。
参加者の方がとってくださったyoutubeです。
ご覧ください。
1日でここまで作れるとは本当にびっくりです。

千葉の材木を使った「ちば山 真童舎」のセルフビルドキッドを使いました。
大工さん3名と、参加者多数でここまでできたので感動です。
小屋は10㎡以下なので、宅地でなくても建てられますし、
家屋の固定資産税もかかりません。

セルフビルドキッドは、木材がきちんとはまるようにすでに加工されています。
金額は、この小屋の場合は120万円ぐらいだそうです。
そこに人件費などがかかります。

10㎡は結構広いのですよ〜
ロフト付きです。
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今後、断熱材(稲わら)を床下に入れたり、ソーラーパネルを設置します。
そして、ウッドデッキ(炭焼きした杭はデッキ用)縄文トイレ設置、五右衛門風呂、ロケットストーブ、
周りの環境整備、食べられる木を植えたり、畑も作る予定です。

この小屋は、とてもおすすめです。
湧き水があるところに建てれば、安価で自給自足の住まいになります。
コンコードに住んでいたヘンリー デイビッド ソローみたいです!

そして、ロシアのダーチャのよう!
経済崩壊しても、必要最低限は揃っているので、暮らしていけます。

湧き水が湧く、山林や田畑(宅地でないと安いので)に
仲間を募って建てると安価なシェルターのような未来型の家が作れます。
「里山資本主義」のバックアップシステムのひとつになりますね。

しかも天然素材なので、化学物質は0です。
すごく気持ちが良くて、
今回の主催者の自然エネルギーちばの東さんが
小屋が作られていくたびに、ここの空間がどんどん気持ちがよくなるよ〜
と言われていました。

確かに、周りの環境がこの小屋を応援しているような感じがしています。
これからが楽しみです。


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by kisan35 | 2018-01-23 17:50 | 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

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