The Great Hoop of Life


『The Great Hoop of Life』2018 一年のめぐり
〈共同体〉は〈個性〉の苗床 / The Community is the seedbed of Individuality

1/27(土) 12:00 - 15:00 オープンスペース 日にちの訂正です
 Prologue
  2000年ポーラ・アンダーウド ハワイリトリートのわかちあい
 @松戸 参加費:500円

参加希望者は1月18日までに連絡してください
k-ki(アットマーク)jg8.so-net.ne.jp

ネイティブの教えは、今の迷える時代にこそ活きると思います。
一族が絶えることなく口承伝承してきた知恵を子孫のポーラさんが本にまとめてくれたことで
今に至ります。

年間プログラム
1月 Prologue [ open ] 2000年ポーラ・アンダーウド ハワイリトリートのわかちあい
2月 GHL vol.1第1章 輪をめぐる最初のダンス
4月 GHL vol.12章 輪をめぐる第二のダンス
5月 GHL vol.13章 さらなる理解
7月 GHL vol.14章 知恵につながる多くの道
  夏合宿
9月 GHL vol.2第1章 感情を理解する4ステップの道
10月 GHL vol.22章 7つの花びらの花を咲かせる
11月 GHL vol.23章 三次元のメディスン・ホィ–ル
12月 GHL vol.24章 平和大いなる木
   冬至 大地の輪

『The Great Hoop of Life』は 
人が無意識に営んでいることを伝えてくれているのだと思います。
知らなくても そう歩んでいる
知っていると 意識をもつと より自分自身とつながりやすくなると思います。
まるさんより

私たちは、家族、会社、組織、地域などの共同体に複合的に存在しているわけでして、
そういった中でのつながりは、必ずしも居心地がいいわけではありません。
いろいろな意見の食い違いが出て当たり前でして、

共同体は個性の苗床

は生き延びてきた一族からの叡智だと思います。

相手の意見を受け入れた分、
私は辛抱強くなりました。

これもネイティブの教えです。

昨年の冬至の翌日に、まるさんと一緒に「大いなる生命の輪」を歩いた時に
その時はすぐに気がつかなかったことを、
後から気がつきました。
ただ、円を歩くだけ。

その時、思ったのは、
行ったことがありませんが、ストーンヘンジとか幾何学模様の中を歩くと
意識が変わるらしいというのを前々から聞いていました。
円を歩くことで、自分らしく生きるスイッチが入ったのかもしれません。
変化が起こりました。

ヘイアウとか日本の神社とか、
古代文字、ペトログリフなど、
フラを踊ると、ペトログリフと同じ形をポーズでとることがありますが、
形に何か宿るような感覚があります。

なので、私は今年一年このGHLをもっと知りたいなあと思いました。
まるさんは、ポーラさんの本の翻訳もやりながら、
小さく広めていらっしゃっていて、
もっと、もっと知ってほしくてブログに書いています。
MLもあり、誰でも入ることができます。(まるさんに連絡してください)
心が挫折したり、迷っている時に
一族が一万年の旅路で生き延びた知恵を知ることで、
別の角度からその現象を捉えることができ、その根底に愛があります。

まるさんのブログはこちらです。

とても素敵な集いです。
言い換えるなら、対処療法ではなく、
根元からの変化を望めます。

自分の周り(共同体)でおこっていることを解決しようとすると
たとえば、事例などを調べてみるのが一般的なのでしょう。
でもそれは、同じことの繰り返し

もっと創造的に、今までにない漸進なアイディアが浮かぶのも
GHLの特徴かもしれません。
古の今に至る叡智は
すたれることなく私たちの細胞のDNAに記憶されている気がしてなりません。

なので惹かれます。

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みんなで一緒に小屋を建てるW.S.



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by kisan35 | 2018-01-16 20:36 | 講演会・イベントのお知らせ

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