沖縄へ

寒〜いところから、暖かいところへの移動は楽しみ!
娘家族に会いに、いつもなら一人で来ている沖縄ですが、今回は次男が一緒に来ました!
次男は沖縄は10数年ぶり。
姉弟で、13歳も年が離れているから、面倒をよく見てくれたお姉ちゃんだけれど
大人になると、それぞれの生活が変わって、なかなか会えないものです。

沖縄は、空港に着いた時からのんびりゆるむ空気感を感じます。
ハワイに着いた時と似ています。

めんそーれ

沖縄語の言霊が作り出した空間。

ハワイ語のエコマイに似ている気がします。

以前よくお世話になったゲストハウスの方は
千葉県から沖縄へ移住されたそうですが、

沖縄は空気がいいから、
お肉がおいしくて、どんどん太ってしまうのですよ〜
10キロは太りました

と言われていました。

確かに〜
沖縄にいると、お腹がすいて、お肉がおいしくておいしくて
てんぷらもおいしくて〜
息子も私も、確実に東京にいる時よりも食べています。

今回の泊まっているホテルには体重計があるので、
前回体重を計ったのは匝瑳の天然温泉でしたが、
今回計ってみてびっくり!
3、5キロも太っています。
2週間でこんなに太れるんだって驚いています。

なんくるないさ〜

この空気感が、いいなあ〜。
ハワイと似ているなあって思います。

さて、久々に沖縄に来た次男が行きたいところは
斎場御岳と久高島だったので、沖縄到着翌日久高島へ渡りました。
孫達三人も連れて、5人で久高島をサイクリングして回りました。

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イシキ浜で
斎場御岳は、駐車場がいっぱいで、訪れる人も多くて諦めました。

孫たちは面倒見がいい次男が大好きで、高速船内でも
次男の隣の席に座りたいから男の子たちが喧嘩したりして。
素直でいいな!

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ホテルアリビラ前のビーチ

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勝連城

今日はあいにくの雨。
何十年かぶりで勝連城を訪れました。
沖縄の城跡はハワイのヘイアウにとても似ています。
ここはハワイ島のプウコアラ・ヘイアウのようです。

以前は、足場が悪かったけれど新しい階段が出来ていて、雨模様でしたが楽に上れました。
沖縄の数ある城跡の中でも、勝連城が一番好きです。
今日行けてよかったです。やっぱりここはすごいパワースポットです。

その後、勝連城から近いので浜比嘉に渡りました。
シルミチューの入り口の木の根です

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初詣はシルミチューになりました!
まだ、住まいの氏神様の神社に初詣に行ってなかったので。

ホテルに小さなライブラリーがあって、面白い本がおいてあります。
何気なく手にした「トランジット」にハワイ島のけいこさんとヤナさんが載っていました。
おお〜と思いながらページをめくると、
「ハワイイ紀行」の著者の池澤夏樹氏が書かれていました。

旅人ではなく住民になりたい!

あら、私と同じだわ〜ってすごく共感しました。

好きな土地で住民として暮らしたい。それもず〜とではなくて
その時、その時。

池澤夏樹さんは、沖縄、ハワイ、フランスなどなど
南極とか、秘境などに住み、自由人です。

旅すると、その地の広場の市場に行き、
その地の作物を料理して食べてみたくなります。
だから、ホテル住まいよりも、台所のあるのが望ましいです。
一年を通して住むことで、旅人から少し発展して住民になった気分になります。
四季を通して住むことって大切なんだなあ〜。と実感します。

私もこういう暮らし方をしたい!って思いました。

もうひとつの本(写真集)もおもしろく読みました。
世界中の戦地に取材に行き、たくさん写真をとり、まとめてみると
食事がテーマになった写真集です。
戦地に赴くと、まずは土地を耕して種をまくようです。

食が、どんな環境の中でも最優先であるなら
そこに生きる力が生まれてくるのだろうなあと漠然と思えるのは
お米などを自給自足するようになったからだと思います。

気候が変わると、胃袋も変わるのは
私だけでなく、息子も同じで、まあよく食べます。
彼も太ったみたい。たった2日間でもここまで食欲旺盛になるのは
沖縄の土地のエネルギーかもしれません。

おいしく食べられるのは幸せなり。


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by kisan35 | 2018-01-07 19:06 | 旅行

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