2017年12月

今年もあと2日。
来年からの切り替わりに調節するかのように、
いろいろなことが変わりました。
60歳という年齢の年回りなのか、
先日も同い歳の方と話していて、
自分のことではなく、家族とか親戚とかに翻弄されている人が多いよねと
うなずけました。

親の介護とかいろいろな問題があって、
その中で自分らしく生きる模索をしている年が60歳なのかもしれません。
まだ身体は動けるし、家族からは頼られている。
身体が健康であれば家族の役に立っている喜びが生まれてきます。
いつまでできるのか?
なんてわからないのですがね。

私自身は、2017年はとても大きく動きました。
価値観の変換が起こりました。

冬至の翌日の23日、「The Great Hoop of Life」の「大地の輪」を歩きました。
故ポーラ アンダーウッドさんが口承で伝えられてきたネイティブインディアンの教えを本にして残されたものです。
「一万年の旅路」という本もあり、一族が生き延びてきた叡智がつまっています。
私はそのメーリングリストに入っていて、毎回いただくメールにピンとくることが多いのですが、
なかなか参加できないでいましたが、23日は参加できました。
参加者は私一人、主催者のまるさんと会うのは10年ぶりくらいでしょうか。

Be who I am.

私はありのままに生きる。
ありのままになる螺旋をあるく。

これでいいのだ!
共同体の輪は時計回り
個人の輪は反対回り

共同体→個人→葛藤→平和
そして北に戻り次のサイクルが始まる。

古の叡智は今でも心に響きました。

2017年は
Be who I am
を見つけた年と言えるかもしれません。

違いを認めた上で
共同体から出るのもありなんだなって思います。

実際に透き通った青空のもと広大な自然の中で大地の輪を歩いていると
北西の位置から、どうしても足が個人の輪に向かっていきます。

のちに知ったのは、葛藤と平和の間が北西
そこから新しいエネルギーが入ってくると本に書かれています。

葛藤がなければ変化は訪れない。
60歳は、特に12月になってからはたくさん手放すことをしました。

2018年は
ありのままの自分を生き切ろう。
そのために、今年はいろいろ手放し自由になったように気がしています。
最近何をやるか、やらないかの基準を
もし来年死ぬとしたら、それをやりたいのか?やりたくないのか?
で決めています。
b0034072_17253787.jpg
今年の稲わらで作ったお飾り

長男の玄関にも同じように松ぼっくりを使って、お飾りを作ろうとしていたら、
松の木が、もう死んでしまった松ぼっくりは新しい家族にはむかないよって言いました。
なので、生きているので作りました。

2018年は、今まで背中で閉じていた羽を伸ばし
自分の中に眠っていたら羅針盤を信じていきます!
(宣言するとそうなる率が高いので)
いろいろな方の話を聞いていると、それは私だけに起こっていることではないようです。
2018年は自分らしく生きる年になるのではないかなっと思っています。

Be who I am!
Everything is connected!


[PR]
by kisan35 | 2017-12-29 17:37 | その他

アースキーパーのつぶやき


by kisan35
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30