田んぼの冬景色
2017年 12月 19日
晴天が続いています。


隣の田んぼの石井さんの竹の置き方がすてき!
畔の大豆の収穫を終えました。
さやからはじけて豆がこぼれている枝もありました。
米作りを終えた冬の田んぼも美しいのです。


さやをはずした大豆の枝などを燃やしました

人間で言えば老齢期の冬の田んぼ。
静かに枯れていきます。
凛としていて美しい。
午前中に作業が終わったので、ランチを食べに「せんのや」の食堂に行きました。
1月にサラダバイキングとパン食べ放題のカフェもオープンします。
せんのやの紹介youtube
日本の農業に惚れ込んだバングラディシュ人が基本的には化学肥料を使わない農産物を無駄なく流通する
仕組みを考えて、広がっています。浦安での直売も人気のようです。
野菜の選別、袋ずめまで手が回らず、出荷時期を逃してしまう農家さんも多いので、
一手に引き受けて無駄なく出荷しています。アイディアマンです。
匝瑳のみのり農場も同じ経営です。
ベーカリーは、みのり農場のたまごに四つ葉の牛乳を使ったプリンやシュークリームが絶品!
カフェのオープンが待ち遠しいです。
今年の田んぼ作業は終わりました。
霜で真っ白になってとけるとぐちょぐちょになりましたが、
周りに溝を掘ったので、水はけが随分とよくなっています。
来年には水を入れて、また米作りの一年が始まります。
お世話になりました。
家に帰ると、2ヶ月前に庭から切ってきたあじさいが、まだきれいに咲いています。
10月15日のブログにも写真が載っていますが、

枯れないのは、クリスタルをそばに置いているからかもしれません。
ふと、人もクリスタルに囲まれていると枯れないかもしれないと思ったりして。
寒いので、犬吠埼ホテルの日帰り温泉「黒潮の湯」に行ってみることにしました。
ここから25キロぐらいです。
匝瑳にいると20キロぐらいは近い距離に感じます。
もう暗くなってしまったので、露天風呂からの景色は見えなかったのですが、
昼にもう一度来てみたいと思いました。
お湯は旭の湯は茶色ですが、ここは透明で、お湯がよりまろやかな感じがしました。
ホテルの温泉なので、とても素敵な作りで割引券があると900円で入れます。
手ぶらで行けて、この値段は嬉しい。
おまけに、ほとんど人がいないので、広い露天風呂が貸し切り状態。
星空を見ながら長湯をしていたら、ここのところ調子の悪かった胃の痛みが薄れてきました。
家に戻ると、勝さんも帰ってきたので、夕食を食べた後、
二人で大量の落花生を食べて、ああ〜また胃が痛くなっちゃうかな〜と反省しながら1日が終わりました。
今の時期の落花生は、食べ出すと止まらない美味しさです。
千葉の暮らしは、まだまだ色々な発見があります。
by kisan35
| 2017-12-19 08:00
| 匝瑳暮らし(田んぼ、畑、匝瑳情報)

