Bee Eco Wrapなどエコな話
2017年 02月 06日
⭐️Bee Eco Wrap
ラップは便利だけれど、材質と使い捨てが気になる人に朗報!

焼いたパンを包んだり、瓶のふたにもなります。

なかなかおいしいし、効果てきめんでした。
オーガニックコットンに樹脂と蜜蝋、ホホバ油を染み込ませ、繰り返して使えるラップです。

油の多い食品は包めないけれど、おしゃれで蜜蝋の良い香りがします。
パンはBee Eco Wrapに包んでおくと、パサパサせずに、とても長持ちします。
ジプロックなどの袋に入れておくよりも、いい状態が保たれます。
オーストラリアの森の中に暮らすデヴァイン一家のところへは行政のゴミ収集はありません。自分たちで出したゴミをなんとかしようと、昔からの保存方法を選び、プラスティクやビニールにかわって土に還るものを作り出しました。ひとつひとつが家族の手作りです。サスティナブルな暮らしから生まれたサスティナブルなビジネスです。
しばらく使っていると蜜蝋の香りも薄れてくるので、そうしたらおむすびを包んでもいいなと思っています。
これからのビジネスのキーワードは、エコでサスティナブルでおしゃれですね!
⭐歯磨きは重曹で
歯磨き粉をやめて重曹で歯を磨くようにしました。
友人知人に話すと、ずいぶん前からやっているよ〜って言われました。
口の中のpHがアルカリのほうに傾くので、いいようです。重層を水で薄めてうがいするのもよし。
私は歯ブラシに少し重層をつけて磨いています。あまりたくさんつけると塩辛いです。
口の中がさっぱりして気持ちがいいです。
⭐️まこも風呂
5月の菖蒲湯のように、田んぼに生えていたまこもをお風呂にいれて入っています。
こんな風に束ねてお風呂に入れます。一度で捨ててしまうのではなく、数回使えます。

まこも菌が皮膚を保護してくれるし、水道水の塩素も柔らかくしてくれるようです。
まこもは水質浄化作用があるので、お風呂に入れておくとお湯が少し緑っぽくなり、
香りもよくて気持ちがいいです。
⭐️砂糖を使わないヘルシーなお菓子
母乳の赤ちゃん(孫)が数日間排便がないので、これはどうだろう?と試しに作ってみたお菓子です。
食べるのはお母さんです。
以前よく作っていたロウ チョコボールのアレンジです。
プルーンとくるみを同量フードプロセッサーで撹拌します。そこに生の蜂蜜を少々、ココアパウダーを少々加え、
チョコボールのように丸めます。まわりにココナッツをまぶしてできあがり。

by kisan35
| 2017-02-06 13:40
| エコロジー食

