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足立育朗さんの「波動の法則」

先週、ソーラーパネルの講演会に伺った時のこと。
早川さんが、「改めて波動の法則の本を読み直してみると、よく分かるんですね。以前読んだ時、読み飛ばしていた内容が今はすんなり入ってきます。」

中性子=意識=調和
陽子=意志=愛

と波動の法則に書かれています。

これは、ヌーソロジーでもオコツトが言っていたことと同じです。

私も早速読み直してみたら、面白いこと!

以前読んだ時、わからなかったことが今はある程度理解できるようになりました。

人の細胞も、機械も、テーブルも椅子もすべて、あらゆるものを構成している分子は原子が集まってできていて、
原子は原子核に電子を伴って物質化しています。
原子核は中性子と陽子でできているのですから、すべての物は愛と調和でできている。
どんなものもすべて空気も含めて、意識と意志で構成されていると本には書かれています。

以前は、なんともピンとこなかったけれど、
今はとてもよくわかります。

たとえば車を運転している時に感じる、車との一体感。
車が自分自身の一部になっている感覚とか、
駐輪場に自転車を置いて出かけて戻った時に感じる、お留守番していた子供がいるような感覚。
庭の植物に留守中泥棒が入らないように頼むようになってから、一度も泥棒に入られないことなど
書き出すと止まらないくらい、日常感じることがあります。

中性子は回転して調和の波動を受信発信し、
陽子も回転して愛の波動を受信発信し、
電子が物質化している。

とても面白いです。

電子をともなわない(目に見えない)原子核の集合体が12個でできているのが人の本質(魂)だそうです。
肉体が死を迎えると、本質は時空間を自由に移動するので、その人の本質は永遠なのです。

そして、中性子、陽子、電子は素粒子からできているわけですが、
素粒子は波動にもなるし、人が観察すると粒子になる。
しかも1秒間に地球を7回り半する速さで、別の場所に同時に存在することもできる。
物理学的には量子のトンネル効果とか重ねとか言われているようです。

「波動の法則」には、興味深いことがたくさん詰まっていますので、
一度読み直すと面白いと思います。

ここからは私が思った事です。
酵母はたくさんの原子核が集まっていますが、
この形態は、魂に近いものかもしれないと思いました。

また、身体の臓器の脾臓が宇宙の調和なエネルギーを受信発信していると本に書かれていて、
今やっている導引光という体操の意味がわかりました。
脾臓の好きなサウンドはFUという音で、その音を出しながら、片手を天にあげ、
片手を地に下ろすポーズをとります。
脾臓のポーズはなんだか変だなあと思いながらやっていたのですが、
宇宙からのエネルギーの受信発信なら、理解できました。

「波動の法則」に書かれていたことで、
まだまだたくさんの発見がありましたが、この辺で終わります。

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by kisan35 | 2016-12-10 09:35 | 波動

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