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量子波プログラム

ニューヨークの本草閣のマスターヒーラーの小林健さん
日本で何冊か本を出されています。
雑誌「Veggy」の編集長のキラさんから、小林健さんの量子波のお話を伺って、
ピンク色の表紙の本を購入し、すごい人がいるのだなあ〜と思っていました。

これからは周波数だと思っていたので、
量子波という愛の波は、いろいろなことを変えてくれるだろうと期待もありました。

その小林健さんが、ニューヨーク郊外で量子波治療法特別プログラムを開催することを知りました。

心が動くと、頭で考えていると「無理」『無理」と思っていたことも解決しました。
そのプログラムに予約をし、航空券、ニューヨーク滞在のホテルなどを予約し終え、出発まであと少し
という時に、認知症の母が脳梗塞で入院しました。
常識的に考えれば、そこでニューヨークに行くことはありえないことかもしれません。
でも、家族が皆、私がいない間も母の介護をしてくれたので、責められることもなく罪悪感もなく
ニューヨークへ行くことができました。妹と姪と私の息子が主に病院へ行ってくれました、

後ろ髪を引かれることなく、ニューヨークへ行くことができたのは、心から感謝しています。

初ニューヨークで、家族はとても心配したと思いますが、
今までの私だったら、心配かけることに罪悪感を感じて落ち込むのですが、
今回に限って、「絶対に大丈夫だから」と言い切れるほど恐怖心がそぎ落とされていました。


そういう状況の中、ニューヨークJFK空港に到着しました。
ANAは午前中の10時頃到着し、GO AIR LINKという空港からホテルまで連れていってくれるシャトルを予約していました。ANAは第7ターミナルで、到着した時意外にしょぼいなあと思いました。
なんせNYだから、空港もすごいのだろうと思っていましたが、違いました。

そこで小一時間まって名前を呼ばれたのでシャトルバスに乗ったら、日本人の男性がいて、
彼は何度もニューヨークに来ている整体師さんで、
ニューヨークの治安の悪さなど沢山聞いてきたので、不安感を癒してくれました。
思っていたよりも、安心なんだ!
話せてよかったと心から思いました。

私のホテルは、健さんの治療院の近くのDUMON.
近くなら右も左もわからなくても、歩いていけて安心です。
チェックインまで時間があったので、このあたりをうろついて、エンパイアステートビルに上り、
マンハッタンを見下ろしました。
このビルは大理石のような高級感あふれる石を用いたステータスあるビルで
エレベーターで一気に80階まで上り、見下ろしたマンハッタンは、曇り空の中
都庁から見る景色とも違い、道路が5番目に整列され、昔見たハリウッド映画を思い出しました。
本当はメトロポリタン美術館などに行きたかったのですが、どうやって行ったらいいのか?
わからないし、なによりも飛行機で寝ていないので13時間のフライト、13時間の時差で
鏡に映る顔は目が充血していました。身体は初ニューヨークで興奮していて、眠気はありませんが、
結構疲れているなあという感じ。

チェックインしたホテルは思ったよりも良くて、キッチンもついていました。
ただニューヨークのホテルは上に高いので、フロントは小さくてビジネスホテルのようなんです。
対応もそっけないし、至れりつくせりの日本のホテルからすると冷たい感じがしますが、
荷物運んでくれてチップとか気を使わなくてよかったし、一応4星ホテルだけれど、
服装も気にしないでいいのがすごく良かったです。

4時から本草閣でミーティングがあるので、
シャワーを浴びて、着替えて参加しました。

このプログラムは、申し込んだ時から、おそらく女性だけだと思っていたのですが、
男性もいらしてちょっと驚きました。
日本からの参加者の方が若干多い感じで、世界中から集まった人たち総勢27名でした。

顔合わせをして、こちらで働いている日本人の女性から近くのオーガニックスーパーマーケットを教えていただき、終わった後、夕食を買いに行きました。NYでは、デリが多く、食べるものには困りませんでした。
オーガニックスーパーでは、豆腐の生春巻きやベジのラビオリなどを購入し、12ドル。
安かったです。ホテルの隣がやはりデリで、お惣菜が沢山あり、パニーニなどその場で作ってくれとても重宝しました。歩き回っていても、こわいと思うことはなく、次第次第に恐怖心がなくなっていきました。

ただ、この日は空港からホテルまでものすごく渋滞していて、約2〜3時間かかりました。
夜テレビを見ていて知ったのは、鉄道のブレーキが効かずに駅に激突した沢山の方がなくなったそうです。
それで、こんなに混んでいたのかもしれません。
空港からマンハッタンの高速道路は、車社会なのに、老朽化しているし、路線もトンネルで一車線になるし、渋滞するのも当たり前だと思いました。ニューヨークって世界中で一番セレブな街だと思っていたので、なんだこんななんだ!と思いました。

翌日は健先生の治療院からバスが10時半に出発するので、ホテルでのんびりしていました。
隣のデリで、パニーニを買って、ブルーベリーを屋台で買い、キッチンにはコーヒーサーバーもあるので、
初日から、とても快適に過ごしていました。

常に渋滞しているマンハッタンの車のクラクションやサイレンを聞きながら、
思っていたよりこの街が好きかもしれないと思いました。

マンハッタンの治療院から健さんのご自宅のあるキャツキル山まで約3時間のドライブです。
最低気温が6度。予報では雨。かなり寒いのを覚悟していました。

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馬、犬、ヤギ、鶏などが沢山います。
ここが今回の宿舎です。ヒーターが入るので夜間は寒くありませんでした。

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人懐っこいわんちゃん、母子2匹います。

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山の中で気功とヨガからプログラムがスタートしました。
寒いので火を起こして。

夜の10時過ぎまで量子波治療法プログラムは続きました。
翌日は朝の7時半から夜の10時まで。

かなりびっちりスケジュールが組まれていて、合間に野菜スムージーや野菜スープ、玄米ご飯をいただきました。
量的には少ないけれど、生命力あふれる食事で、空腹感は全然ありません。30歳以上年下の奥様が作るこれらの食事は、絶妙なさじ加減と生命力あふれる食材のコラボレーションがすばらしく、どれも今まで食べた中で一番美味しかったです。たとえて言うならぶれない料理。ゼロポイント料理といえるでしょう。

次回へ続く


by kisan35 | 2016-10-06 16:27 | ヒーリング・精神世界

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