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電磁波と瞑想

最近、読み直している本「いのちが教えるメタサイエンス」。

できるだけ自然に寄り添い、命を生かしていく科学が「メタサイエンス」の定義になっています。

この本を読み直して、改めて得る知識は湧き出るほどありました。
その中で、電磁波の話を私なりに解釈してスピリチュアルな話を書きたいと思います。

「樹木は電磁波という餌を食べている」

以前読んだ時は、?だったのですが、
少し前に、素潜りのアイちゃんが、「サメは、人間の肉体を食べるのではなくてエネルギーを食べるの」って
言っていたので、理解することができました。そうなんだ!

著者がフロリダに住むキャラハン氏を訪問した際に、キャラハン氏が開発した電磁波装置を見せてもらいました。
木が、それぞれ好む電磁波をキャッチし、いくつかの電磁波を調合してエネルギーにしていることがわかったそうです。この話を読んで、例えば、我が家のタブという木は、庭の守り主のように立派なのですが、すぐ近くに電柱がたっていて、電線がすぐ近くを通っています。この電磁波もエネルギーにしてマイナスイオンを出してくれているのかもしれないなあと思うと、木は自然環境にどれだけ貢献しているのだろうと感謝がわいてくるのです。
話をフロリダに戻すと、ある日キャラハン氏の電磁波装置が、突然何かが爆発したような異常な電磁波をキャッチして、「何かが起こっている」とその瞬間彼は言ったそうです。
後で分かったことは、その時間、中国が核実験をしていたそうです。
地球の裏側の出来事を電磁波が瞬時に伝えていた。という事実。

この文章を読んで、ハッとしたのは、世界中で起こっている出来事がその瞬間瞬時に世界中に広がっているという事実です。どこかで戦争が起こっていたら、その苦しみや悲しみのエネルギーは世界中に広がっている。
素粒子は時空を超える。
今、世界中で起こっている負の連鎖は、すべてはつながっているから起こっていることに気が付きました。

ヨガの瞑想をしていると、
自分の中の負の側面を感じ、それが社会に投影されている気がしてなりません。
できるだけニュートラルでいられるよう、それが平和への近道になります。
嫌な自分もただ受け入れて、感じる事。判断せずに感じていると流れていきます。
亡くなったヨガの先生も言われていましたが、
「自分に向き合っている時が一番きれいなのよ」の言葉の意味が、ようやくわかることができました。

生きていると、いろいろな対立も生むし、何かを犠牲にすることになるので心も疲れてきますが、
さらりと流して、平和な心でいることって地球の平和にも影響するはず。
野菜や米を作っていると、そこに暮らしている蜘蛛の巣を壊したり、雑草を刈ったりするわけで、
あわてて逃げるバッタやカエルを見ると、生き物にとっては戦争状態なんだなあと感じるわけです。

クンダリーニヨガで教えてもらった瞑想をすると、
思考とは別に、常に静かに平和に存在している青い玉がお腹のあたりに見えてきます。
世界中が青い玉で満たされたらいいなあと思うこの頃です。

by kisan35 | 2016-08-07 18:03 | ヒーリング・精神世界

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