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野菜の苦味

匝瑳の家庭菜園は、生ゴミをEMぼかしであえた堆肥少々、籾殻くん炭少々、雑草や剪定した葉っぱを燃やしたもの(質素、リン酸、カリが植物を燃やすと適正に含まれるらしい)を土壌に入れています。
絶対量はかなり少ないかもしれません。
EMを海水で発酵させた液は、行くたびに(週に2回ぐらい)まいています。

夏野菜はトマト、きゅうりなどはおいしくできますし、じゃがいももとても美味しいのですが、
今の時期収穫したシソの葉やエルーゴという自然農法センターの種からできたレタスは、なぜか?苦味を感じます。

もともと甘い野菜に慣れているのかもしれません。
せっかく種から育てて、ようやく大きくなって食卓にのぼると、苦味を感じるので
美味しい野菜ですと胸をはって出せなかったのですが、
御茶ノ水GAIAの立ち上げ人で美味しい野菜の味がわかる東さんが、
すごく生命力があると言ってくださったので、かなり自信が生まれてきました。

確かに、家庭菜園の野菜は冷蔵庫に入れなくても、しおれるけれど腐ることはなく
虫に食べられてしまってもその後は虫に食べられない葉っぱが出てきます。

結構過酷な条件の中で生き抜いている野菜なので、苦味は仕方がないのかもしれません。
あしたばなどの野草は苦味が多いですが、苦味成分は虫に食べられまいとするアルカロイドなのかもしれません。

以前農業塾で、おいしい野菜を作るには動物性堆肥が必要だと教えていただきました。

今、動物性堆肥を入れるかどうか迷っています。
どうしようかな?

by kisan35 | 2016-06-14 18:42 | エコロジー食