田んぼのこなぎ
2016年 05月 30日
この時期は、植物がぐんぐん成長します。

うちの田んぼのこなぎ


稲が大きくなったので、水量を増やすことにしました。

アルカディアの里からの坂道から見た田んぼ。
今年はジャンボタニシ君のおかげか、
草取りが楽ですね〜と言われます。
確かに、どの田んぼも雑草が少ないです。


こなぎは小さなうちに取っておきます。
以前、しばらく田んぼに来れなかったら、このこなぎが繁殖してすごいことになっていました。
こなぎ水田に、稲がちらほら見える田んぼもあったので、まだ小さなうちに毎週草取りします。
今年は、冬に水が溜められなかったので、
こなぎが多めに生えていますが、冬季湛水不耕起栽培のメリットはやはり草取りが楽なことです。
しかも、いい感じにトロトロ層になっています。

EMの葉面散布も行いました。
泥虫が例年と変わらず、葉についていますが、
収量にはあまり影響がないように思います。
葉の色が変わって枯れたようになりますが、その後たくましく育ってくれます。
EM活性液を持ってきたので、
田んぼにある仮設トイレ(工事現場においてあるタイプ)の掃除もしました。
扉を開けると、う〜臭い!トイレなのです。
EMぼかしを1キロぐらい投入し、
EM活性液(EM3を少し加えた)を2リットルぐらい入れました。
便器や床、壁は、EM活性液を2倍に薄めて掃除したところ、
こびりついていた泥もとれ、
臭くて入るのを躊躇していたトイレだったのですが、気にならなくなりました。
改めてEMの消臭効果はすごいと思いました。
鬼怒川の堤防が決壊した時、茨城のNPO『緑の会」が地元の学校などに散布しました。
散布したら臭いが5分後にはなくなっていたと聞いていましたが、
本当に臭いが消えました。
きれいになるだけでなく臭いも消えたので、私以上に田んぼに来ている人も驚いています。
すごいなあEM.
臭いの元をたってくれるし
環境を蘇生してくれる有用微生物群の力に感激しました。

SOSA PROJECTのメンバーのしのちゃんが草取りしている風景。
あまりに美しいのでパチリ。
日曜日は、匝瑳に移住したファミリーとシェハウスの男性が来て、
延々と飲んで話して泊まって行きました。
東京の家にある食器をもう少しこちらに持ってこようと思いました。
フジテレビの取材が入り、23時からの「ユアタイム」の中で8分間ほど放送されるようです。
by kisan35
| 2016-05-30 12:08
| 田んぼ

