EM日和
2016年 05月 16日
ゴールデンウィークを過ぎて、どんどん地熱が高まってきています。

海水で作ったEM活性液(約18リットルの海水に300ccのEM1とりんご糖蜜300ccを煮溶かしたもの)

手植えで田植えした田んぼがこんなに増えてうれしい!
家庭菜園のそら豆が実っています。

春菊の花と練馬大根の花とスナップえんどうのコラボレーション〜美しいなあ
今年の夏は猛暑だそうです。
田植え後、一週間しかたっていないのに、すでに分蘖している稲もあります。
夏に向かってEMをまくのによい季節です。
EM発酵液(活性液)は、この時期、保温しないでも常温で発酵してくれますので作りやすいです。
田んぼや畑や今年は農業用水路にもまく予定なので、発酵液も二次培養しています。

りんご糖蜜があるので使っていますが、さとうきびの糖蜜も良いですね。
できた活性液を二次培養するには、いろいろなやり方がありますが、
20リットル仕込むのに、一次培養の活性液を400cc、糖蜜を400cc,
そして大さじ1杯ぐらいのEM1を加えるとうまくいくように思います。
上手にできれば20リットルの活性液が50本できるので、とても経済的に増やせます。
糖蜜代はかかりますが。
私は放射能のことも考えて、二次培養の時に、セラミックスパウダーとEM3も加えてみました。
分量は適当ですが、糖蜜を煮溶かす時に、どちらも加えて加熱しています。
海水で作った活性液は香りがフルーティーで米のとぎ汁よりも失敗が少ないように思います。
今日は、近くのカインズホームで米ぬかを無料でもらえるので、大量に持ち帰り、
EMぼかしを仕込みました。
アルカディアの里の田んぼはほとんど田植えが終わりました。


まだ小さいけれど、待ちきれずにゆでて皮ごと食べています。
野口種苗の種を冬から育てて、寒い時期はこれで大丈夫かな?と思うほど成長しなかったのに、
ここにきてみごとに実ってくれました。
生ゴミぼかしの堆肥とくん炭。そして来るたびにEMをまいています。
EMを使えば化学肥料や農薬の必要性を感じません。
今日は、隣の市の旭にできた道の駅に行ってきました。
匝瑳の道の駅では、無農薬と表示できないと聞いていましたが、(なので生産者さんの名前をみて買っています)
旭では、ちゃんと無農薬と書いてある野菜が多くて、嬉しくなりました。
最近できた道の駅「季楽里あさひ」
東京で暮らしていると、無農薬の野菜が高いのですが、
このあたりでは、本当に安い!です。
土曜日から火曜日まで、千葉県の匝瑳で過ごし、
東京に戻る二拠点居住をしていますが、
こちらに移住した人たちが「もう東京には住みたくない」って言うのが、
なんとなくわかります。
かつてハワイが大好きでいつも行っていたのですが、
ここにいると香りや風や太陽が、まるでハワイのようなんです。
匝瑳はハワイみたいだ!とマチャルに言うと
ハワイが匝瑳みたいなんじゃない?と言われますが、
今いる場所が、永遠の楽園なんだなと思うくらいここでの滞在はすばらしいです。
EMをまいていると感じる、キラキラした空気感。
楽園はここにありです。
今、野菜や米を育てることが楽しいです。

by kisan35
| 2016-05-16 18:41
| EM

