サラダ
2015年 10月 25日
寒くなると、朝食は温かいものが美味しく感じますが、

採りたて野菜は、柔らかで甘くておいしいです。
朝のフルーツは金といわれるように、生野菜や果物の酵素を先に食べるといいと言われています。
ご飯が大好きなので、朝は味噌汁、ご飯、納豆を食べることが多いけれど、
今朝は、朝からサラダを食べたい気分。
匝瑳の家庭菜園で、小松菜、かぶ、高菜などの菜っ葉類を間引いてきて、
ホーリーバジルの葉っぱを加えてサラダにしました。
ドレッシングは
EM蘇生海塩
パレスチナオリーブオイル
オーガニックバルサミコ
この組み合わせが好きです。

野菜のたくさんの微生物がお腹に入って腸の中で消化され、小腸の絨毛で血液となり、
赤血球が私の身体の細胞になるんだ!だから身体は食べ物からできている。
「よみがえる千島学説」を読んで、
血液が細胞になるし、細胞が血液にもなるので、
癌は赤血球が悪化したものであるから、血液をきれいに流れるようにしてあげれば、
がん細胞はまた赤血球になって、流れていく。
腑に落ちます。
怪我をして血が流れると、血の塊ができて、また細胞が再生される。
血液が細胞になるからなんですね。
千島学説は循環農法の赤嶺勝人さんによりたくさんの方に広がっていますが、
いまでもまだまだ理解されないそうです。完全に否定する人が多いと書かれていますが、
小腸=畑
絨毛=根毛
すごくわかりやすいので、農をやっている人はすぐに理解できます。
千島学説の内容で最高に素敵なのは、
人からバクテリアにいたるまですべての生物は親和力(愛)という精神的なものを持つ
サラダを食べながら私の体に溶け合う親和力に
この野菜は私でもあり、私は野菜でもあるという神秘に感動する朝です。
化学的に作られたものは親和力がないから、
できるだけ食べないほうがいいという考えにもなります。
遺伝子組み換えの作物の表示や基準が日本はとても甘くて、
肥料や餌に関してはほとんど知らない間に使われています。
こちらに署名があります。
ネットワーク農縁の高橋さんのお話で知ったのは、
遺伝子組み換えの稲はひげ根がない!
2002年7月5日、愛知県農業試験場内、解放水田で栽培された遺伝子組み換えイネは、このとき身の丈約25センチ、分けつ5-6株、根の長さ3センチのものが4-5本、9センチのものが2本、株の中央にさきの丸くなった1センチのものが4個、かたまってついている。「ひげ根」がまったくない。この試験場の遺伝子組み換えイネの見学に参加した、水田トラスト栽培者の高橋保広さんは「これは除草剤で伸びることが出来なくなった根で、やがてここは枯れる」という。
詳細はこちらに書かれています
農薬、化学肥料、放射能など食べ物への汚染で気になることはたくさんありますが、
遺伝子組み換え作物を食べ続けると、もしかしたら小腸の絨毛がなくなるかもしれなって思えてきてくるのです。
「よみがえる千島学説」おすすめです。
by kisan35
| 2015-10-25 08:35
| エコロジー食

