漆喰塗りと家庭菜園
2015年 10月 22日
アースバックハウスの青苔はこんな感じでした。

EM発酵液に炭酸塩を少々混ぜてこすったら、いくらかはきれいになりましたが、



床も塗り直して、完成しました。あれ?壁の一部分塗り残しがありました。

床塗りを終え、作業終了!蘇ったアースバックハウスです。




漆喰の上塗りをしました。
今までの漆喰の配合は
消石灰
こなつのまた
麻スサ
でしたが、麻スサを細かくほぐす作業が時間がかかるのと、なかなか手に入らなく高額なので、
アースバックハウスの師匠の鉄平さんに聞いたら、珪砂でも大丈夫ということで、
今回は
消石灰
こなつのまた
珪砂6号
配合は消石灰半袋(15キロ)、こなつのまた半袋、珪砂半袋(15キロ)でやってみました。


珪砂はこんなに白い砂なので、白く仕上がります。
お披露目まで時間もあまりないので、早く混ぜられるよう
電動のかくはん機も購入したところ、私でも短時間で漆喰が作れるました。楽チン!
最初に水を入れ、だいたい10リットルぐらいかなあ〜、消石灰を最初に混ぜます。
こうすると、粉が飛ばないし、混ぜやすいのを発見!
習うより慣れろだなあと思いながら、
かくはん機を上下に動かしながら、いい感じの硬さまで練ります。
いつか自宅のリフォームにも漆喰を使いたいと思っているので、
この配合と作り方は女性一人でもできるので本当に便利です。

すぐによごれちゃうから良しとしよう。
天窓からは結露の水がたれていたので、結露シートを貼りました。
こんな便利なものがあるんですね。
田んぼ作業でしばらく行けなかったらアースバックハウスの中は湿気がこもっていてひどい状態で、
半ば諦めかけていましたが、
きれいにしよう!っと思ったら、新たな発見もあって、
やはりピンチは学びの良いチャンスなのです。
また困った時のためにも大きな文字でアピールしておきます。

お手伝いいただいた皆様ありがとうございました。
田んぼの畦に植えた枝豆(大豆)も大きくなって食べごろ。

家庭菜園も、生ごみを運んで3年目。土がようやくできてきました。
昨年の反省から、白菜、ブロッコーリにはパオパオをかけてみたら、虫食いが減って順調です。


水ナスが豊作です。
週末はファーマー、左官作業と楽しくすぎていきます。
今度の週末はゆるゆる宴です。
by kisan35
| 2015-10-22 09:42
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