根幹のない政治家と根幹のある市民
2015年 10月 09日
河野太郎さん
がっかりです。
いままでは脱原発をブログで発信してきたけれど、
初入閣したとたんブログを削除しているのがツイッターで流れています。
中から変えようとしているのか?
それならいいけれど、イソップ童話のカラスのように思えてしまいます。
がっかりです。
でも市民活動は揺るがない。
根幹がしっかりしている。
それは、自分のためではなくて、社会や地球をよくしたいという
純粋な気持ちが行動になっているから。
大切なものは変わらない。
ヒラリークリントンもTPP反対と言い出したが、河野太郎さんと同じだと思う。
もともと、もっと基準の高いTPPを望んでいたのに、
一緒に戦っているサンダース上院議員の方が支持率が高いからだ。
この人も、国のためとか環境という意識が薄く、コロコロ変わる自分の根幹がないのだと思う。
経済だけで動いている生活、国、地球なんておかしなものだと思う。
今、この世に生を受けて生きている。
世界中で自然災害、戦争などたくさんの人が亡くなっているけれど、
地球は人が少なくなるのを喜んでいるのだろうか?
政治家には期待できないのは、分かりました。
絶望感もありますが、目覚めている人(この世の中がおかしいとおもっている人)は
変わらない根幹があるので、いずれカラスは仲間はずれになるでしょう。
カラスには、国を治める力がない。
by kisan35
| 2015-10-09 20:12
| 環境・社会問題

