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田んぼと家庭菜園

田植えが終わり、週末は匝瑳暮らしが続いています。
4日東京、3日匝瑳というパターンは、私はとても居心地が良いです。
どちらの家庭菜園も、順調ですが、
特に砂地で農薬、化学肥料だらけで雑草の生えなかった匝瑳の家庭菜園が
EM生ゴミを埋め続け、行くたびに発酵液をまいて3年たった土がすばらしくなりました。
手塩にかけた土という感じがして、行くたびに大きく成長している野菜を見ると感動します。

トマト、なすは匝瑳の方が大きく順調ですが、きゅうりは東京の方がよさそうかしら。
小松菜は、東京の方は、見るも無残に跡形もなく食べられてしまいましたが、
匝瑳のほうは多少食べられていますが、とても大きくなっていて、来るたびに採りたて小松菜を食べています。
いちごも甘くておいしい。

冬を越したソラマメもメキメキ大きくなって大豊作。
さやが天を向いているのが地を向くようになったら収穫です。

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ルッコラ、コリアンダー、高菜は種取り

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松がれで2本の松を切ることになったのが3年前。残る一本が無事なのはEM発酵液のボトルかもしれません

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この2日間は夕焼けがきれいでした


田んぼでは、田植えを終えヌカとくん炭を混ぜてまきました。抑草効果があるかな?

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翌日海水を加えて作ったEM発酵液を40リットルまきました

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畔にまいた大豆は一週間で芽を出します。
重い土を持ち上げて地上へようこそ。

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稲の成長は早い
今年も泥虫にやられているのもありますが、順調です

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もぐらがあけた穴の修復作業をしているグループもいます
今年は、sosa projectを始めて、一番どの田んぼも水管理ができてきれいです。
ようやくここまでこれたって思います

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田んぼにたくさん浮いている水草。
雑草の芽がでるのを光をさえぎって防いでくれます。
絶滅危惧種らしいです


田んぼでは、肌を出しているとヌカカにさされたり、水田皮膚炎になる人がたくさんいます。
さされた直後に、そこら辺に生えているヨモギをすりこんでおくと、ひどいことにならなかった人もいます。
この痒みはかなりしつこくて、私も3年ぐらい前足中ひどい状態になりました。
痒いところににんにくのすりおろしをつけると、ピリピリして痒みがとまりますが、
結構ぶりかえしていました。
今は、ハッカ油とアロマで作った虫除けスプレーをつけ、それでも刺されてしまうことがありますが、
刺されても一箇所か数カ所。ビワの葉エキスがとても効いて、痒みが続くことはありません。
抗体ができたのかもしれません。
「寄生虫なき病」を読んでからは、虫刺されも何かの病気になるのを防いでくれているのかもしれないとポジティブに捉えられるようになりました。
マラリア原虫がいなくなってから免疫不全が起こったというデータもあります。
蚊やヌカカなどの虫を食べてくれるとんぼなどがネオニコチノイドの農薬散布の影響で少なくなったから、
人間にとってやっかいな刺す虫が増えているようです。
一度抗体を作ってしまうと、後が楽ですね。


田んぼで米を作り、畑で野菜を作る。
なんでこんなに楽しいのだろう?
匝瑳には、農作業にとりこになった人たちがたくさん集っています。


by kisan35 | 2015-05-25 11:15 | 田んぼ