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堀川浜でおうちを作ろう!

千葉県匝瑳市の堀川浜で、自分たちでエコな住まいを作っています。
今はこんな感じです。
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手前:丸いのがアースバックハウス。
左手:形川さんのモバイルハウス2号。
奥:青いのが寺田本家の酒樽の露天風呂と脱衣所

アースバックハウスは昨年のゴールデンウィークから作り始めました。
その後、日本中から依頼が来て、アースバック隊長の鉄平君とのんちゃん夫妻は、
沖縄から北海道まで数か所にアースバックハウスを作りに行きました。
ようやく、匝瑳に戻ってきてくれました。

鉄平君夫妻が移動に使った手作りモバイルハウスはこちら
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ここで食事を作って、布団を敷いて寝て、好きなところに移動できるんです。
地方は温泉も豊富だし、「道の駅」に夜泊まってトイレも使える。
行った先々で、夜はいろいろな方に招かれてお酒と名物料理を食べて、10キロも太って帰ってきました。
日本中には、こういうライフスタイルの人もたくさんいて、つながりがたくさんできたそうです。
概して、こういうことやる人は個性的で面白くて、え~そんなんで暮らしていけるんだなんて仕事もあるんですね。
鉄平さん夫婦は、有田みかん狩りの手伝いを3週間やって、みかんをお土産に持ってきてくれました。
自由で楽しくて、素敵な暮らし方があります。
話を聞いていると、普通に暮らしているのはつまらないと思えてきます。

少し前に読んだフリーメイソンのルーツがわかる「石の扉」にも書かれていました。
もともとは中世の石工職人のギルドが、石作りの建物の技術を評価されて、
教会や家を建てる時、集められたそうです。
それが、どんどん広がっていき、石工職人が中心になって各地に情報交換する場ができました。
そこは、その時代の一番ホットな場になり、貴族たちもこれはおもしろいと入会するようになったそうです。


当日は石ですが、
時代が変わり、今は土。
アースバック職人がどんどんいろいろな人を巻き込んで、
各地で小さく展開が始まりました。
おもしろい!

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今回の作業はこちら。
ロケットストーブをFFにして床下暖房にする作業です。
もちろん、この仕組みは鉄平さんが考えたもので、成功するかどうかは使ってみないと分りません。
マニアル通りにやるより、おもしろいです。

奥の露天風呂。
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こんなに深いのです。
水中作業風景の動画

形川さんのモバイルハウス2号
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これを軽トラに載せて、旅に出るそうです。
ロフトがあって、ソーラーパネルがあって、小さなお部屋です。
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おもしろい人ばかりです。

週末は作業していることが多いので、よかったら遊びにいらしてください。
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この人が鉄平さんです。
Facebookに匝瑳(そうさ)に「おうち」を作ろうプロジェクトのグループがあります。
いろいろなワークショップを計画中です。











by kisan35 | 2014-01-14 14:29 | エコロジー住

アースキーパーのつぶやき


by kisan35