ワイピオで無農薬のタロイモ栽培
2010年 11月 30日
前回のブログの続きになります。
マウナケアティーのたかさんの友人ラリーさんをワイピオ渓谷にたずねました。
彼はモントリオールで介護の仕事をしていたけれど、友人が住んでいるので訪ねて来て
住みついてしまったそうです。
実家は以前から農業をやっていたので自然の流れのようです。
無農薬の農業は、彼の祖父が以前からやっていたスタイルだと言われていました。

タロイモは上4分の一をカットしたものを植えると、また収穫できる。
ワイピオでも無農薬でタロイモを作っているところは少ないよ。
ハワイ島のワイピオ渓谷はハワイアンの聖地でもあります。
山と山に囲まれたこの地は、はるか海のかなたからやってきた
ハワイアンの祖先が、安心して居住できる場所でした。
この地形をアフプアア地形といいます。
ハワイ島でも一番文明と無縁の地はワイピオかもしれません。
以前は電気も通らず、住民が60名ほど。
豊かな水が流れていて、道というか川というか・・・
この地を歩くなら、膝まで水に浸かるのを覚悟しないといけません。
ツアーはワゴンツアーやシャトルバスツアーがありますが
どちらもハワイアンの人の経営になっています。
守られた地域なのですね。

ラリーさんの家までの道(川)
この地に住み着いてしまったラリーさんはセルフビルドで家を建てました。


美しい緑色のモザイクは空き瓶の底です

羊が草を食べていました。ヤギみたいな羊です。
ワイピオ渓谷は私有地が多い所です。
だから「プライベート プロパティー」の標識に出会います。
今回は私有地を通ってラリーさんの家に行きましたが、
途中で住民から「どこに行くの?」と聞かれました。
住民がこの地を警備しているのだなと感じました。
美しいワイピオ渓谷の写真です。



ワイピオ渓谷へはこの急な坂道を下りて行きます。
ラリーさんが「プロパンガスなど資材を運ぶのが苦労だ」と言われていましたが納得です。
この先に川渡りもあるのですから・・・
家を作るのも大変だっただろうなあと想像できますね。

徒歩はきつけれど、歩けるよ。

大好きな場所なので文章はいらないかな。

美しく不便な渓谷の暮らし

マウナケアティーのたかさんの友人ラリーさんをワイピオ渓谷にたずねました。
彼はモントリオールで介護の仕事をしていたけれど、友人が住んでいるので訪ねて来て
住みついてしまったそうです。
実家は以前から農業をやっていたので自然の流れのようです。
無農薬の農業は、彼の祖父が以前からやっていたスタイルだと言われていました。

タロイモは上4分の一をカットしたものを植えると、また収穫できる。
ワイピオでも無農薬でタロイモを作っているところは少ないよ。
ハワイ島のワイピオ渓谷はハワイアンの聖地でもあります。
山と山に囲まれたこの地は、はるか海のかなたからやってきた
ハワイアンの祖先が、安心して居住できる場所でした。
この地形をアフプアア地形といいます。
ハワイ島でも一番文明と無縁の地はワイピオかもしれません。
以前は電気も通らず、住民が60名ほど。
豊かな水が流れていて、道というか川というか・・・
この地を歩くなら、膝まで水に浸かるのを覚悟しないといけません。
ツアーはワゴンツアーやシャトルバスツアーがありますが
どちらもハワイアンの人の経営になっています。
守られた地域なのですね。

ラリーさんの家までの道(川)
この地に住み着いてしまったラリーさんはセルフビルドで家を建てました。


美しい緑色のモザイクは空き瓶の底です

羊が草を食べていました。ヤギみたいな羊です。
ワイピオ渓谷は私有地が多い所です。
だから「プライベート プロパティー」の標識に出会います。
今回は私有地を通ってラリーさんの家に行きましたが、
途中で住民から「どこに行くの?」と聞かれました。
住民がこの地を警備しているのだなと感じました。
美しいワイピオ渓谷の写真です。



ワイピオ渓谷へはこの急な坂道を下りて行きます。
ラリーさんが「プロパンガスなど資材を運ぶのが苦労だ」と言われていましたが納得です。
この先に川渡りもあるのですから・・・
家を作るのも大変だっただろうなあと想像できますね。

徒歩はきつけれど、歩けるよ。

大好きな場所なので文章はいらないかな。

美しく不便な渓谷の暮らし

by kisan35
| 2010-11-30 20:55
| ハワイサスティナブルライフ

