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ワイピオで無農薬のタロイモ栽培

前回のブログの続きになります。
マウナケアティーのたかさんの友人ラリーさんをワイピオ渓谷にたずねました。
彼はモントリオールで介護の仕事をしていたけれど、友人が住んでいるので訪ねて来て
住みついてしまったそうです。
実家は以前から農業をやっていたので自然の流れのようです。
無農薬の農業は、彼の祖父が以前からやっていたスタイルだと言われていました。
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タロイモは上4分の一をカットしたものを植えると、また収穫できる。
ワイピオでも無農薬でタロイモを作っているところは少ないよ。


ハワイ島のワイピオ渓谷はハワイアンの聖地でもあります。
山と山に囲まれたこの地は、はるか海のかなたからやってきた
ハワイアンの祖先が、安心して居住できる場所でした。
この地形をアフプアア地形といいます。

ハワイ島でも一番文明と無縁の地はワイピオかもしれません。
以前は電気も通らず、住民が60名ほど。
豊かな水が流れていて、道というか川というか・・・
この地を歩くなら、膝まで水に浸かるのを覚悟しないといけません。
ツアーはワゴンツアーやシャトルバスツアーがありますが
どちらもハワイアンの人の経営になっています。
守られた地域なのですね。
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ラリーさんの家までの道(川)

この地に住み着いてしまったラリーさんはセルフビルドで家を建てました。
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美しい緑色のモザイクは空き瓶の底です
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羊が草を食べていました。ヤギみたいな羊です。

ワイピオ渓谷は私有地が多い所です。
だから「プライベート プロパティー」の標識に出会います。
今回は私有地を通ってラリーさんの家に行きましたが、
途中で住民から「どこに行くの?」と聞かれました。
住民がこの地を警備しているのだなと感じました。

美しいワイピオ渓谷の写真です。
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ワイピオ渓谷へはこの急な坂道を下りて行きます。
ラリーさんが「プロパンガスなど資材を運ぶのが苦労だ」と言われていましたが納得です。
この先に川渡りもあるのですから・・・
家を作るのも大変だっただろうなあと想像できますね。
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徒歩はきつけれど、歩けるよ。

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大好きな場所なので文章はいらないかな。
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美しく不便な渓谷の暮らし
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by kisan35 | 2010-11-30 20:55 | ハワイサスティナブルライフ

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