ホノカアで自然農のお茶作り
2010年 11月 25日
マウナケア ティーのたかさん(通称名) ホノカア(ハワイ島)

マウナケア ティーは自然農のお茶農園です。
たかさんはアメリカの大学で環境学 サスティナブル ファーミングの勉強をされ、
ねんどだんごを使ってカルフォルニア国立公園の牧場をレストレーションする実験を10年近くやっていました。
たかさんの日本語のブログをネットサーフィンしていて見つけた私は、是非お会いしたいなと思いメールしました。
ブログを読んでいただくと分かりますが、とてもためになります。
「わら一本の革命」と「りんごが教えてくれたこと」がお気にいりの本として載っています。
国は違っても、惹かれる本は同じなんですね。
映画「ホノカア ボーイ」で有名なオールドタウン ホノカアから山側に15分ぐらい入った場所に「マウナケア ティー」はありました。 マウナケア山の裾野にあたるのかしら。

お茶畑
人柄を表すように整然として美しい。
カルフォルニアで実験したことをハワイ島で奥さまと一緒に実践しようと思ったそうです。
お茶は雨が大好きなので霧がでるような山を選んで、この地に決めたと言われていました。
確かにホノカアの町から、上ってくるとひんやりとします。
5年前に偶然この土地を見つけたそうです。
野菜ではなく、お茶を栽培しようと思った動機を伺いました。
お茶が一番土の事を教えてくれる
人と天と地がいっしょにならないといいお茶ができないと中国では言われている
土 スキル 天気がよくないといいお茶ができないからおもしろい
お茶は自然のことばを素直に話すから
肥料入れたら肥料の味になる
土でも違う
インタビューしていて、たかさんってりんごの木村さんみたいだなとじ~んときました。
ご苦労もありますが、たかさんのスタンスは100年計画。
コンセプトややり方が続けばいいと言われていました。
山の木を見ていたらよくなるのが分かる
人が耕すと悪くなる
100年みたら良くなる方にいくことがサスティナブル。
ご苦労を聞きました。
お茶はあまりお金にならないから大変
もうすこしお茶畑が増えたら楽かな。
最初からむずかしいと思っていたけれど、今少し分かってきた。
お金がかかることがむづかしい。
肥料入れたら安くいっぱいできるのに、肥料いれないと少ししかできない。
買う人は肥料を入れないのがいいとは思わない
コンポストは使う 岡田茂吉さんのやりかたで土を温かくして使う
自然の葉っぱは生で落ちるからコンポストも生で使う
次のシーズンまでおいておく
3年目から虫がつかなくなる
そして、お茶は釜入り。
熊本で釜入り茶を作っているところに勉強に行くそうです。
お茶を飲んでいる時が一番幸せという
たかさんの作られているお茶は、マイルドでやさしくて素直な味です。
ハワイ島でこんなにやさしいお茶を作っている人がいるんだ。

いろいろなお茶を試飲させていただきました。
どれも、くせがなくて
こういうお茶を飲んでいたら心も素直になるような気がしました。

後ろに見えるのがお住まいです。
この日はワイピオでオーガニックのタロイモを作っている友人がいるから
行きましょう!ということで、たかさんが運転するトラックの荷台に乗せていただいて
ワイピオ渓谷に行くというおまけ付きでした。

夕日に染まるワイピオ渓谷
その後、たかさん宅で
皆で食事を作りながら夕食をいただき、泊めていただくことになりました。
ありがとう!たかさん。

マウナケア ティーは自然農のお茶農園です。
たかさんはアメリカの大学で環境学 サスティナブル ファーミングの勉強をされ、
ねんどだんごを使ってカルフォルニア国立公園の牧場をレストレーションする実験を10年近くやっていました。
たかさんの日本語のブログをネットサーフィンしていて見つけた私は、是非お会いしたいなと思いメールしました。
ブログを読んでいただくと分かりますが、とてもためになります。
「わら一本の革命」と「りんごが教えてくれたこと」がお気にいりの本として載っています。
国は違っても、惹かれる本は同じなんですね。
映画「ホノカア ボーイ」で有名なオールドタウン ホノカアから山側に15分ぐらい入った場所に「マウナケア ティー」はありました。 マウナケア山の裾野にあたるのかしら。

お茶畑
人柄を表すように整然として美しい。
カルフォルニアで実験したことをハワイ島で奥さまと一緒に実践しようと思ったそうです。
お茶は雨が大好きなので霧がでるような山を選んで、この地に決めたと言われていました。
確かにホノカアの町から、上ってくるとひんやりとします。
5年前に偶然この土地を見つけたそうです。
野菜ではなく、お茶を栽培しようと思った動機を伺いました。
お茶が一番土の事を教えてくれる
人と天と地がいっしょにならないといいお茶ができないと中国では言われている
土 スキル 天気がよくないといいお茶ができないからおもしろい
お茶は自然のことばを素直に話すから
肥料入れたら肥料の味になる
土でも違う
インタビューしていて、たかさんってりんごの木村さんみたいだなとじ~んときました。
ご苦労もありますが、たかさんのスタンスは100年計画。
コンセプトややり方が続けばいいと言われていました。
山の木を見ていたらよくなるのが分かる
人が耕すと悪くなる
100年みたら良くなる方にいくことがサスティナブル。
ご苦労を聞きました。
お茶はあまりお金にならないから大変
もうすこしお茶畑が増えたら楽かな。
最初からむずかしいと思っていたけれど、今少し分かってきた。
お金がかかることがむづかしい。
肥料入れたら安くいっぱいできるのに、肥料いれないと少ししかできない。
買う人は肥料を入れないのがいいとは思わない
コンポストは使う 岡田茂吉さんのやりかたで土を温かくして使う
自然の葉っぱは生で落ちるからコンポストも生で使う
次のシーズンまでおいておく
3年目から虫がつかなくなる
そして、お茶は釜入り。
熊本で釜入り茶を作っているところに勉強に行くそうです。
お茶を飲んでいる時が一番幸せという
たかさんの作られているお茶は、マイルドでやさしくて素直な味です。
ハワイ島でこんなにやさしいお茶を作っている人がいるんだ。

いろいろなお茶を試飲させていただきました。
どれも、くせがなくて
こういうお茶を飲んでいたら心も素直になるような気がしました。

後ろに見えるのがお住まいです。
この日はワイピオでオーガニックのタロイモを作っている友人がいるから
行きましょう!ということで、たかさんが運転するトラックの荷台に乗せていただいて
ワイピオ渓谷に行くというおまけ付きでした。

夕日に染まるワイピオ渓谷
その後、たかさん宅で
皆で食事を作りながら夕食をいただき、泊めていただくことになりました。
ありがとう!たかさん。
by kisan35
| 2010-11-25 19:07
| ハワイサスティナブルライフ

