アースデイ2010
2010年 04月 17日
朝は雪が降って寒かったけれど
アースデイ会場に着くころは、青空が見えていました。
アースデイは不思議なイベントです。
天気予報の「雨」を「晴れ」に変えてしまうことができるのだ。
今日は夫くんがブログで書いてあるように
「竹富島の星野リゾート開発をとめたい」
「三浦半島の北川湿原の京急の残土処分所をとめたい」
この問題をアピールしてきました。
テレビや新聞で報道されることがないから、知らない人がほとんどです。
アースデイでアピールしていると
その問題意識をもった方が、コメントや署名をしてくださいます。
とても嬉しいです。
私たちは東京の豊島区に住んでいるので
住民ではありません。
竹富島のリゾート開発にかかわるようになったのは、
たまたま旅行で訪れた竹富島。
1泊した民宿で「ゆんたく」の時に
なにげに交わした会話から始まりました。
小さな島が未来社会のひながたのような「竹富島憲章」を作られていること。
画期的であり、未来型で感動したのです。
竹富島憲章はすばらしいですね~
実は、それが・・・・
会話の中で、本当に大切なものを維持していく「竹富島憲章」をやぶるリゾート開発が
行われていることに、が~んとショックを受けました。
竹富島は小さな島だから
小さくやっているからいいのに
そしてそこに未来社会のひな型があるのに・・・
人口300人の島に星野リゾートの従業員が60名移住します
竹富島は石垣島から水を供給してもらっています。
リゾートホテルに使われるプールはジャグジーや各部屋のバスタブ シャワーの
水はどうするのでしょうか?
竹富島住民ではないけれど
とっても心配です。
今日アースデイで、竹富島のメッセージをたくさんいただきました。
ありがとうございます。
「竹富島の方ですか?」と聞かれて
実は、たまたま宿泊した宿でこのことを聞きまして・・・
とお返事すると
「いいことですね」と言われて、とても励みになりました。
こうした運動は、朝から晩まで訴えても、実らないことが多いのが事実です。
それを分かっていても行動しよう!と思うこと
竹富島が大好きになってしまったから
守りたいものができてしまいました。
開発と自然は相反するものではなく
共存できるものです。
ネイティブインディアンの言葉に「7世代先をみつめ、今を決める」
今は未来につながる
人間の知恵である開発や技術が
自然と共存できるようになることを
願ってやみません。
今は未来につながる。
アースデイ会場に着くころは、青空が見えていました。
アースデイは不思議なイベントです。
天気予報の「雨」を「晴れ」に変えてしまうことができるのだ。
今日は夫くんがブログで書いてあるように
「竹富島の星野リゾート開発をとめたい」
「三浦半島の北川湿原の京急の残土処分所をとめたい」
この問題をアピールしてきました。
テレビや新聞で報道されることがないから、知らない人がほとんどです。
アースデイでアピールしていると
その問題意識をもった方が、コメントや署名をしてくださいます。
とても嬉しいです。
私たちは東京の豊島区に住んでいるので
住民ではありません。
竹富島のリゾート開発にかかわるようになったのは、
たまたま旅行で訪れた竹富島。
1泊した民宿で「ゆんたく」の時に
なにげに交わした会話から始まりました。
小さな島が未来社会のひながたのような「竹富島憲章」を作られていること。
画期的であり、未来型で感動したのです。
竹富島憲章はすばらしいですね~
実は、それが・・・・
会話の中で、本当に大切なものを維持していく「竹富島憲章」をやぶるリゾート開発が
行われていることに、が~んとショックを受けました。
竹富島は小さな島だから
小さくやっているからいいのに
そしてそこに未来社会のひな型があるのに・・・
人口300人の島に星野リゾートの従業員が60名移住します
竹富島は石垣島から水を供給してもらっています。
リゾートホテルに使われるプールはジャグジーや各部屋のバスタブ シャワーの
水はどうするのでしょうか?
竹富島住民ではないけれど
とっても心配です。
今日アースデイで、竹富島のメッセージをたくさんいただきました。
ありがとうございます。
「竹富島の方ですか?」と聞かれて
実は、たまたま宿泊した宿でこのことを聞きまして・・・
とお返事すると
「いいことですね」と言われて、とても励みになりました。
こうした運動は、朝から晩まで訴えても、実らないことが多いのが事実です。
それを分かっていても行動しよう!と思うこと
竹富島が大好きになってしまったから
守りたいものができてしまいました。
開発と自然は相反するものではなく
共存できるものです。
ネイティブインディアンの言葉に「7世代先をみつめ、今を決める」
今は未来につながる
人間の知恵である開発や技術が
自然と共存できるようになることを
願ってやみません。
今は未来につながる。
by kisan35
| 2010-04-17 20:48
| 環境・社会問題

