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選択理論 続き

良い天気が続きます。
先週から風邪気味で喉が痛くなりました。
今のところ、エキナセアとエルダーフラワー2種類のハーブティを飲んでいます。
エルダーフラワーは、ヨーロッパで古くから子供の風邪薬として使われてきたそうですが、
近年、抗ウイルス作用があきらかになり、注目を集めています。
特に喉の粘膜からウイルスが侵入するのを防ぎ、咳も鎮めてくれます。
「アンチエイジングの鬼」ブログ参照

私って単純なのでしょうか~
こういう書き込みを読んで、ハーブティを飲んだら、
即、喉の痛みがとれてしまいました。
まだ風邪の症状はあり、ちょっとだるいですが、
眠くてよく寝ています。

昨日は稲わらと収穫した大豆で納豆を作りました。
あと一日おいたら、納豆ができるので、とても楽しみです。

ウイリアム グラッサー博士の選択理論の続きです。
外的コントロールを使っていると身体に痛みがおきることまで書きました。

外的コントロールとは具体的にどういうものかと言いますと、
「批判する」「責める」「文句を言う」「ガミガミ言う」「脅かす」「罰する」「褒美でつる」
もうひとつ「比べる」も入ると思います。

ついつい、使ってしまいますが、ああ~またやってしまったなあ028.gif
と気づくだけでもいいと思います。
できれば
支援する、勇気づける、傾聴する、受容する、信頼する、尊敬する、違いを交渉する

に変えていくことで幸せになれるそうです。

人間関係が円満だと、自分も楽ですね。

グラッサー博士は幸福と快感の違いをこのように書かれています。
幸福と快感の違いを知ることは精神の健康のカギになる要素です。
幸福は愛や気配りに満ちた人間関係の中に見られ、快楽は愛や友情の存在しないもの。
二つとも気分がよくて、同じものと思われるかもしれないが、実は大きく異なるものである。
幸福はあなたにとって大切な親しい人、あるいはより親しい関係を保つような行動を選択していることから来る良い気分である。快感は、短期間は幸福よりももっと強い良い気分であるかもしれない。
しかし騙されてはいけない。幸福と快感は全く別のものである。
快感を感じる依存症は人間関係からではなく依存症から得られる快感を求めており、決して幸福ではない。彼らは幸福であるために必要とする満足のいく人間関係を持っておらず、依存症の場合はそういう関係を望んでいないように見えることもある。精神科に行き、薬を処方されると、薬から得られる快感を幸福と取り違えてしまうことになる。事態はますます悪化する。気分はよくなるかもしれないが、孤独である。より親密な人間関係を生む幸福薬など存在しないことを知るべきである。
人生における選択の重要性が理解できれば、必ず幸福を見つけることができる。


人は母の胎内から生まれでた瞬間に肺の中の水を吐き出し、最後の息をすって、それを吐くことなく死んでいきます。始まりと終わりがつながっている一生。
落ち込んだら、自分の生き方を見直すいいチャンス!
幸福な選択をして、自分の心も身体も健康でいたいものです。
息をひきとる前まで、せいいっぱい生きるぞ

選択理論 続き_b0034072_12314212.jpg

冬期湛水に成功した田んぼには、藻がこんなに生えました。
たくさんの生物が住める田んぼになりつつあります。やったね060.gif
by kisan35 | 2009-12-08 12:42 | メンタルセラピー

アースキーパーのつぶやき


by kisan35